コーヒー豆販売 Coffee SAKURA

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2006年05月26日

5分でできるコーヒーゼリーの作り方

 コラーゲンたっぷり。美容にも良い即席コーヒーゼリーの作り方をご紹介します。

 即席といっても、手抜きではありません。
 しかも、淹れたて?のおいしいコーヒーゼリー。

<作り方>
1 準備するもの(1人分)
  ・粉ゼラチン(モ○ナガの「クックゼ○チン」がお勧め)5g
  ・コーヒー豆24g

2 コーヒーを淹れます。
  出来上がりの量は100cc。かなり濃い目です。コーヒー豆は何でもOK。
  少し酸味があるモカや、コロンビアなどがお勧めです。

3 淹れたコーヒーが熱いうちに、ゼラチン5gを入れてよく溶かします。

4 完全に溶けたら、大き目の氷を6つ入れてかき混ぜます。
  だんだん固まってくるので、固まりそうになったら氷を取り除き器に移し変えます。このタイミングが難しいんです。集中してね。

5 淹れたてコーヒーゼリーの出来上がり。
  普通のゼリーを作るよりもたっぷりゼラチンを使うので、手早くでき、しかもコラーゲンたっぷり。贅沢な薫り高いコーヒーゼリーです。
  お好みで、生クリーム、シロップをかけてお召し上がり下さい!

投稿者: sakura

2006年05月22日

日本最古とされる茶園

 大津とお茶の歴史的なかかわりにちなんだ「古都大津・喫茶の日」のイベントが20日、同市内であり、記念講演やお茶の会が催された。

 大津市内には、日本最古とされる茶園があり、“喫茶”最初の記述として、平安初期に大津で嵯峨天皇が献茶を受けたという記述が日本後紀にあるという。こうした大津とお茶のかかわりを観光面でPRしようと、「大津の京阪電車を愛する会」が今回初めて企画した。

 旧竹林院や三井寺など市内4カ所の社寺ではお茶の会があった。同市神宮町の近江神宮休憩所では、観光客らに「蓬莱(ほうらい)神仙茶」と呼ばれるお茶が無料で振る舞われた。観光客らは「大津にお茶のルーツがあるとは知らなかった」と話しながら、“喫茶発祥の地”での一服を味わっていた。また、同市坂本市民センターでは同市教育委員会の中森洋・文化財保護課長が「お茶の歴史と大津」と題して記念講演した。

 21日にも、市内の京阪電車駅周辺にある喫茶店やレストランなど協賛店では、コーヒー代やお茶代が割り引きされるサービスがある。
(中日新聞)

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投稿者: sakura

2006年05月20日

窮地に立たされるケニアのコーヒー農家

 コーヒー栽培者ワングイは、「300本の栽培で、嘗ては5万ケニア・シリング(714米ドル)の収入があったが、今では100ドルに減少した。これでは10人の子供の学費どころか食費にもならない」と嘆く。その上、貸付金利が高く肥料の購入もできないため、コーヒー豆の品質が低下している。ワングイは、採算のとれないコーヒー栽培をやめ、とうもろこし栽培を始めようか悩んでいる。

 零細コーヒー農家の団体League of Small-Scale Coffee FarmersのNjoroge会長も、同じ悩みを抱えている。「収入は、千キロの収穫で229ドル、1キロ当たり20セントだ。肥料や使用人の給料で171ドルを投資しているので、実収入は57ドルにしかならない」と言う。

 5月4~5日、ノルウェーの開発NGO、Norwegian Church Aidがナイロビで開催した会議でも同様の抗議が相次いだ。コーヒーは、1963年のケニア独立以来ずっと輸出のトップを占めてきたが、1980年代後半から生産は減少し、今では観光、茶、園芸に抜かれ4位となっている。

 農業担当官によると、1987/1988年の最盛期には13万トンであった生産が現在では約5万トンに落ち込んでいるという。理由の第1は、コーヒーの生産拡大による国際価格の下落であった。その後価格は回復傾向にあるが、ケニアでは市場システムが整備されておらず、多数の中間業者が介在するため生産者利益は一向に改善されない。ケニアのイガートン大学農業政策開発学部のNyoro部長は、「農家がバイヤーと直接取引きできるよう法を改正すべき」と指摘する。

 零細コーヒー農家はナイロビ会議で、製品の直接販売を要求する覚書を農業大臣に提出した。

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投稿者: sakura

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