コーヒー豆販売 Coffee SAKURA

« 2009年07月 | メイン | 2009年09月 »

2009年08月27日

エチオピアのコーヒーの飲み方

16世紀半ば、世界初のコーヒーショップがトルコにオープンし、その後17世紀中ばになるとベネチアにヨーロッパ発のコーヒーショップがオープン。そしてコーヒーはヨーロッパ中に広まっていきました。

では、コーヒー発祥の地といわれるエチオピアではどんなコーヒーの飲み方がされているのでしょう?

続きを読む "エチオピアのコーヒーの飲み方" »

投稿者: sakura

2009年08月22日

出張コーヒー教室

8月17日、春日井市の聴覚・ろう重複センター 桃さんにて、コーヒー教室を開催させて頂きました。

13:30~15:30の間、コーヒーの入れ方、実演、コーヒーの産地や歴史、そしてコーヒーと健康について放させて頂きました。

続きを読む "出張コーヒー教室" »

投稿者: sakura

2009年08月20日

持続可能なコーヒー

8月19日は俳句の日。

普段、俳句を詠んだりすることはありませんが、俳句の日にちなんで下手は下手なりに、一句詠んでみました。

大自然、活かすも殺すも 人次第

5,7,5と字数を合わせるために、ちょっと大胆な句になってしまいました。

自然はいつまでも偉大で、ちっぽけな人は自然災害には到底太刀打ちできません。しかし、人はいつの間にか自然を操ってしまうまでの力を得てしまったと思います。

現在は、人が住む自然環境を人自身が悪化させ、住みにくくしているかもしれません。
人は素晴らしい知識を持っているので、自然をもっと輝かせることができるはずだと思います。

そんな、8月19日。「安心、安全、サステイナブルでおいしいコーヒー」というテーマの講演会が岐阜県各務ヶ原市でされました。(珈琲工房ひぐち主催)

海外の生産に頼っているコーヒー。ほとんどが開発途上国産で、数少ない先進国産であっても労働者は開発途上国の人々の頼っています。その現地の状況や、流通過程がどうなっているのかを日本サスティナブルコーヒー協会、川島 良彰氏や石脇 智広氏からお聞きしました。


サスティナブルなコーヒーというのは、現在のことだけではなく未来のことも考えた上で、自然環境や人々の生活を良い状態にたもつことを目指して生産/流通されたコーヒーの総称。(日本サスティナブルコーヒー協会の定義)
具体的には、グッドインサイド認証コーヒー、コンサベーション・コーヒー、バードフレンドリーR、フェアトレード認証コーヒー、レインフォレスト・アライアンス認証コーヒーなどがサスティナブルコーヒーなどがあります。

続きを読む "持続可能なコーヒー" »

投稿者: sakura

2009年08月の記事一覧

  • 兵庫県佐用町ボランティア募集 [8月18日 11:17]
    台風9号により兵庫県佐用町は大変な被害に遭いまいた。被害より10日近く経ちました...
  • アビシニア [8月13日 11:25]
    コーヒー発祥の地 アビシニア(エチオピア)
  • アルツハイマーとコーヒーの関係 [8月 6日 11:04]
    認知症の予防にコーヒーが有効という記事が、日経新聞朝刊に掲載されておりましたので、ご紹介します。
  • 8月のコーヒー教室 [8月 1日 12:22]
    コーヒー教室を定期的に開催しております。お気軽にお問合せ下さい。