コーヒー豆販売 Coffee SAKURA

« 2010年09月 | メイン | 2010年11月 »

2010年10月28日

接ぎ木

接ぎ木は農業の生産性を高める方法として、様々な農作物で利用されてるようですね。

自宅で、キュウリやトマトの苗を育てたことがありますが、接木の苗は大変丈夫なことに驚きました。
コーヒーも同じように接木を利用されることがあり、グアテマラでは、ほとんどが接木栽培がなされています。

薫りの良いアラビカ種のコーヒーは病害虫に弱いため、接木の根の部分に、ロブスタ種のコーヒーが使われます。
ロブスタ種のコーヒーは、丈夫で育てやすく、土の中にいるセンチュウの被害を受けにくいという特徴があります。
根の部分にロブスタ種を使い、アラビカ種のコーヒーを接木をすることで、コーヒーの味はアラビカ種の特徴をそのまま残します。

続きを読む "接ぎ木" »

投稿者: sakura

2010年10月26日

パナマエスメラルダ農園

お客様から、とっても元気で嬉しいコメントをいただきました。

ご本人さまにご了解いただき、掲載させていただきます。
ありがとうございます。

kisesan.JPG

父へ、日頃の感謝の気持ちを込めて購入しました!コーヒー好きな父がびっくりするような、今まで飲んだことのない絶品のコーヒーを探していました。

そこでスタッフの方に相談したところ、あらゆるコーヒーを飲んだ方より親切丁寧にアドバイスを頂きました。

おすすめ頂いたのが今回購入したコーヒー豆。実は豆で届くはずだったんですが、豆を挽く機械がないとお伝えしたら、豆を挽いて贈ってきてくださいました^^!!


そして商品到着…

続きを読む "パナマエスメラルダ農園" »

投稿者: sakura

2010年10月21日

魅惑のブルーマウンテン

コーヒーは、遠い国々で栽培され、古くから多くの人々に親しまれています。

コーヒーの発見伝説は伝説として語られ、本当はどこで発見されたものかは謎のまま。しかしエチオピアで最初に人に発見されたという説が有力となっています。
この「分からないところ」にコーヒーの魅力を感じてしまいます。

先日も、あるコーヒーセミナーで新しい発見があり、驚いているところですが、その一つをご紹介させていただきます。
講師は Mi Cafeto 代表の川島氏。世界中のコーヒー農園を長年に渡って見てこられ、農園の開発もされています。
あのブルーマウンテンでのコーヒー農園の開発には7年間従事されており、現地のお話を聞かせていただきました。

そして、今まで当店がお知らせしていたブルーマウンテンについての考えが間違っていたことが分かりました。

今までは、ブルーマウンテンコーヒーは、ブルーマウンテン山脈の標高800~1,200mで栽培されたものとしてお伝えしてまいりました。日本の多くのコーヒー関係者もそういう認識を持っています。

続きを読む "魅惑のブルーマウンテン" »

投稿者: sakura

2010年10月の記事一覧