カフェインレスの分かりやすい説明

カフェインレスコーヒー

当店で使用しているカフェインレスコーヒーは、水と活性炭を使用し、約20分の1にまで除去しています。
今までに、何度かカフェインレスコーヒーの説明をさせていただいておりますが、もっと分かりやすく知っていただこうと思いイラストを作成しました。

1)高温高圧のお湯がコーヒー生豆の成分を溶かす。
2)カフェインが活性炭に吸着する性質を利用。成分が溶け出した液体を活性炭で漉す
3)カフェインが取り除かれた水を再度コーヒー生豆に浸すことを繰り返す。
4)カフェイン以外の成分は溶け出すことがなくなり(飽和状態)カフェインのみが取り除かれる。

カフェインレス
※テスト焙煎によるカフェインの含有率は1.2%から0.056%となり、95.3%のカフェインが取り除かれています。(約20分の1)
科学技術庁(現 文部科学省)が公表している「五訂日本食品標準成分表」によると、通常のコーヒー豆は、粉10gを熱湯150mlで浸出した場合0.06%のカフェインが含まれているようです。つまり、カフェインレスコーヒーの場合であれば、カフェイン含有量は0.003%ほどになります。参考までに、煎茶やウーロン茶は0.02%です。

お客様からも大変評判がよく、コメントを頂いておりますので、こちらもご紹介させて頂きます。

・いつもは近所のスーパーで買ってしまうのですが、美味しいものをたまには飲んでみたいと思い購入!袋を開けた瞬間、すご~くいい香りで幸せな気分になりました~( ´-` )そしてとても美味しくてたくさん飲んじゃいました(^^)また買いたいと思います!

・カフェインレスですが、飲みやすく飲みごたえがあって深みがありました。酸味が苦手な方にオススメ。

・ノンカフェインと思えないとてもいい味わいで満足しています。

・胃が悪くなり医師に指導を受け、もう何年もコーヒー飲まずに緑茶にしていましたが、緑茶にもカフェインが含まれているのにどうしてコーヒーだけが?と疑問に感じ、こちらのデカフェを試してみました。
封を開けると久しぶりのいい香り。近くでかぐとキャラメルの様な甘く香ばしい感じです。
まずはアメリカンで。
酸味が抑えられてはいますが、普通のコーヒーと変わらない感じです。
カフェイン以外の体に良い成分が美味しく摂れて嬉しいです。何より香りに癒されます。

・カフェインレスとは思えない美味しさでした。
デカフェを渡り歩きましたが、これは大満足の味でした。
普通のコーヒーを飲んでいるのと変わりありませんでしたので、とても気に入りました。
また買おうと思っています。

・妊娠中のためカフェインレスコーヒーを探してました。
封を切った瞬間から深煎り豆のとても良い香りが広がり、ドリップして飲んだところ、しっかりとした味わいに大満足です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする