コーヒーの焙煎を勉強してきました

コーヒー焙煎研修

今年も、東京都八王子市にコーヒー焙煎の勉強をしてきました。

毎年開催されますが、2〜3年に一度参加しており、今回で4、5回目の参加になると思います。

全国からコーヒーの焙煎職人が50人ほど集まり、みんなで何種類かの焙煎機を使って、課題となるコーヒー豆を焙煎しあいます。
焙煎とテイスティングを繰り返し、ディスカッションをして改善案を考え、また焙煎をすることの繰り返し。

一人では気づかなかったことに、気づくことができます。

世界のコーヒー栽培環境はどんどん変化しており、多種多様なコーヒーがたくさん生まれています。また、様々な焙煎器具なども開発され、多くの方々に、よりおいしくコーヒーを楽しんでいただけるよう進化し続けていることを実感します。

八王子の森の中にあるセミナーハウスで行われ、その期間は3日間。朝から夜中まで話し合います。

この合宿は、今年で11年目となりますが、その企画をしてくださっているのは、主にスペシャルティコーヒー協会の運営メンバーの方々によって運営されています。
普段、コーヒーの焙煎をしている同じ仲間で、静岡市の内田さん(SCAJローストマスターズ委員長)をはじめ、協会の委員会の皆様やボランティアスタッフの方々、コーヒー焙煎機販売会社、コーヒー生豆商社の方々などのおかげで続いています。たしか第一回目は丸山珈琲さんで行われていたと思います。

当日は、丸山さん(SCAJ現会長)や林元SCAJ会長もいらっしゃり、ご指導いただきました。

驚いたのは、一昨年前まで当店で働いていており、今年日立市で開業したばかりの和田くんも、参加しておりました。
まさか、ここで一緒に勉強ができるとは思ってもいませんでした。

他にも若いコーヒー焙煎職人も多く参加してきており、これからも、よりおいしいコーヒーを飲むことができ、それを提供していく人たちも育っていくことを嬉しく思いました。

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