タイのコーヒー農園へ訪問

先日、タイのチェンマイにあるコーヒー農園を訪問してきました。
2年ほど前に訪問したときよりも、さらに設備が充実していました。

農園はタイ北部の町チェンマイの山奥にあります。四駆でないとたどり着くことができない山道を進みます。

舗装されていない山道を約20分ほど進むと、森林に植えられたコーヒーの木を見ることができます。

コーヒーは日陰でも育つ数少ない農作物で、このように森林を伐採することなく、育てることができます。他にはカカオも日陰で育つようです。

そのかわりコーヒー豆の収穫には手間取りますし、山の急斜面での作業となるので、収穫時は転げ落ちてしまうこともあるそうです。

今回訪問したのは6月でコーヒーの実はまだ青く、タイでは11月下旬ぐらいから翌年1月にかけて真っ赤に実り、収穫期を迎えます。

農園に併設された施設では、今年の1月に収穫され、その後乾燥し終えたコーヒー豆の殻を剥く作業が行われていました。電線のない農園では発電機はあるものの、皮を剥く機械は水車を利用しています。

その後、手作業で異物を取り除き、出荷されていきます。


農園には宿泊施設もあります。最後の写真は、なんとツリーハウス。4〜5階ほどのフロアーがあり、シャワールーム、トイレ、キッチン、ベッドルームがあります。前回はこちらで宿泊させていただきました。

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