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    <title>コーヒー豆通販 Coffee SAKURA</title>
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    <updated>2010-03-11T06:25:16Z</updated>
    <subtitle>おいしいコーヒー豆を販売しております。ほっとする幸せを大切にしている愛知県瀬戸市のコーヒーメーカーです。</subtitle>
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    <title>森の国、グアテマラ</title>
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    <published>2010-03-11T06:07:23Z</published>
    <updated>2010-03-11T06:25:16Z</updated>
    
    <summary>森の国、グアテマラ。アステカ人の言葉、ナウアトゥル語で森の地という意味です。 コ...</summary>
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            <category term="060ブラジル旅行記" />
    
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        森の国、グアテマラ。アステカ人の言葉、ナウアトゥル語で森の地という意味です。

コーヒーは、森林を伐採することなく、森林に植えても育つ数少ない植物。人が、そのコーヒー農園を手入れすることで森林が守られる。

そんなグアテマラのコーヒー農園は国土の4分の1を占め、コーヒーの輸出は外貨獲得額の3分の1以上を占めているとも言われております。

しかし、コーヒーの産地のほとんどは途上国。真実を知ることは、なかなか難しいと日ごろ感じています。
日本にある様々な書物を読んでみても、様々な情報が書いてあります。コーヒーのことだけでなく、人口でさえも1100万人であったり、1400万人であったり。（外務省によると2008年は1368万人）

現地の人々がどんな暮らしをしているのか？フェアトレードは、どんな姿が理想なのか？
        ブラジルでは、森林を伐採してコーヒーを栽培している農園が多く世界第一位のコーヒー産出国となっている。
一方で、グアテマラのコーヒー農園は、本当に森林と共生しているんろうか？それは、古代マヤ人が森と共に生きてきたことと関係はあるのだろうか？

本や、インターネットの情報では感じ取れない、グアテマラのコーヒー農園に思い切って行ってまいります。

身の回りの多くの皆様から、僕にこのような機会を与えてくださり本当に感謝しております。

必ず、素晴らしいことを感じ取って帰ってきます。

旅行：3月17日～23日　その間も通常営業しておりますが、焙煎は14日～16日にかけてまとめて多めに焙煎いたしますが、もし品切れとなってしまった場合は、どうかご容赦下さい。
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    <title>コーヒーの苦味ってどんな味？</title>
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    <published>2010-03-04T07:52:10Z</published>
    <updated>2010-03-04T08:04:58Z</updated>
    
    <summary>コーヒーは好きでも、コーヒーの苦味や酸味が分からないという方が多くいらっしゃいま...</summary>
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            <category term="010カップテスト" />
    
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        コーヒーは好きでも、コーヒーの苦味や酸味が分からないという方が多くいらっしゃいます。

しかし、当店の試飲コーナーなどでコーヒーを飲んでもらったときなどに詳しくお話を伺うと、特に味が分からないわけではない様です。

自分は苦いと感じるけど、果たして他の人はどう感じるのか？一般的に苦いコーヒーはどんなものなのか？それが分からないということの様です。
自分自身は、はっきりと味を感じているのです。
酸味も同じ。

五感のひとつである味覚は、自分自身が感じるものであって、他人がどう感じるかを知ることは知識。まず大切なのは、自分自身がどう感じるかではないでしょうか？

ただし、苦味も酸味もいろいろな味があって、酸味であれば、レモンを思い浮かべる爽やかな酸味もあれば、オイルが酸化したような後味の優れない酸味もあります。

また、ある方は苦く感じても、別の方はそれほど強く苦味を感じない場合もあります。人それぞれ味覚が違うからです。そして僕の場合はコーヒーを飲み続けると、苦味を強く感じるようになりますし、直前に食べたものの影響も受けます。

コーヒーのプロは、一度にたくさんのカッピングテストをして味を評価することがあります。多いときには100カップ以上のテストをします。
        いくらコーヒー好きでも、そんなにたくさんは飲むことができないので、味見をした後は口に含んだコーヒーを捨てます。そして、味覚を保つためにも飲むことはありません。

一杯のコーヒーに含まれるコーヒーの成分は僅か1g程度。そんな違いを人は感じとることができること自体、素晴らしいことだと思います。

ちなみに、アメリカのスペシャルティコーヒー協会のカッピングフォームには、酸味や香りを評価する項目はありますが、苦味というものを評価する欄がありません。住んでいる国や民族によっても味を受け取る感覚の違いは間違いなくあると思います。
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    <title>コーヒー通に朗報、赤ワインと同じ量のポリフェノールが含れ、動脈硬化の抑制に効果</title>
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    <published>2010-03-03T02:30:04Z</published>
    <updated>2010-03-03T02:31:25Z</updated>
    
    <summary>　ポリフェノール研究の第一人者として知られるお茶の水女子大大学院の近藤和雄教授の...</summary>
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            <category term="020コーヒーと健康" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakurasan.com/">
        　ポリフェノール研究の第一人者として知られるお茶の水女子大大学院の近藤和雄教授の研究調査で動脈硬化の抑制などに効果があるとされるポリフェノールがコーヒーにも含まれ、飲料中の総ポリフェノール量（mg/100ml）は、赤ワイン230に対しコーヒー200と、ほぼ同量のポリフェノールが含まれていることも判明した。

　日本人の1日当たりの飲食物から摂るポリフェノール摂取量では、コーヒーが約50％を占めていて、緑茶（16％）、赤ワイン（2％）、ココア（0.2％）などよりも断然多いことが分かった。

　近藤教授はリフェノールの必要摂取量ははっきりした値は分かってないが「これまでの調査で使った基準（１日当た1,000-1,500ミリグラム）で考えれば、コーヒーなら5杯、お茶なら10杯でだいたい必要量が摂取できるデータが得られた」と話ている。
        　またコーヒーにはマグネシウムやナイアシンなど700種類もの成分が含まれている。近藤教授は「日本は動脈硬化で心筋梗塞を引き起こす値が先進国の中でも、少なくそれを支えているのが食生活で、ポリフェノールがその主因となっているとしたら、その一つはお茶だろうと思っていた。ところがコーヒーが１番だった」と語った。

※財経新聞　2010年03月03日
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    <title>シティロースト</title>
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    <published>2010-02-25T13:09:31Z</published>
    <updated>2010-02-25T13:10:36Z</updated>
    
    <summary>コーヒーは生のコーヒー豆を焙煎することで、魅惑的な味や香りが生まれます。焙煎とい...</summary>
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            <category term="030焙煎" />
    
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        コーヒーは生のコーヒー豆を焙煎することで、魅惑的な味や香りが生まれます。焙煎というのは、熱を加えて煎ることで、その煎り具合で随分と味わいが変わります。

香りを強く出したり、甘みを出したり、コクを出したりと、同じコーヒー豆であっても煎り方で、全く味が変わってしまいます。共通して言えることは煎り方が深いと苦く、浅ければ酸味がでやすいこと。

そこで、豆の焙煎の進み具合によって呼び名をつけており、それがコーヒーの文化となっています。
良く耳にするのが、シティロースト、フルシティロースト。深煎り、中煎り。フレンチローストやダークロースト、ジャーマンローストなんていう呼び名もあります。

文化として、いろいろな呼び方があることは素晴らしいことですが、それでは消費者の方々は困ってしまいますね。
そこで、社団法人全日本コーヒー協会では、次のように定めています。
        煎り具合は3種類に分類され、浅煎り、中煎り、深煎り。
ロースト名として浅煎りの順に、ライトロースト、シナモンロースト、ミディアムロースト、ハイロースト、シティロースト、フルシティロースト、フレンチロースト、イタリアンローストといった具合です。

焙煎の進行度合いは、時間や温度によっても測ることができますが、協会ではコーヒー煎り豆の明るさを基準としています。
白を100、黒を0とした明るさの基準値（Ｌ値といっています）で細かく規定されており、たとえば、フルシティローストはＬ値が16.5以上18.5未満。シティローストは18.5以上20.5未満となっています。

測定する場合は、粉を均一に粉砕して、その明るさを測定しますが、良く膨らんだ豆は明るくなりますし、豆の種類によっても黒くなりやすいものもあれば、なりにくいものもあるので、あくまでも煎り具合の目安として考えていただければよいのではないかと思います。

実際にＬ値を測定している業者は少なく、多くの自家焙煎店では職人的な感覚で煎り具合を決め、ロースト名をつけていることが多くなっています。
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    <title>コーヒーの入れ方【動画】</title>
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    <published>2010-02-19T00:33:42Z</published>
    <updated>2010-02-19T00:43:19Z</updated>
    
    <summary>　コーヒーの入れ方を動画でご説明します。 　以前から動画での説明を取り組んでいま...</summary>
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            <category term="010コーヒーの入れ方" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakurasan.com/">
        　コーヒーの入れ方を動画でご説明します。

　以前から動画での説明を取り組んでいましたが、なかなか綺麗に撮ることは難しいですね。

　編集も分からないなりに、なんとかしてみました。

　音が聞こえにくい部分もあり、自信を持っておみせできるものではありませんが、動画が一番
　分かりやすいと思いますので、ご紹介いたします。

　これから、少しずつ動画にも取り組んで、コーヒーをより分かりやすくご説明したいと思います。
        <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wOwGdaa1Smo&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wOwGdaa1Smo&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]>
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    <title>カフェインの量</title>
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    <published>2010-02-11T07:01:58Z</published>
    <updated>2010-02-11T07:04:03Z</updated>
    
    <summary>コーヒーに含まれるカフェイン。気にされる方も多くみえると思います。 カフェインは...</summary>
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            <category term="090雑学" />
    
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        コーヒーに含まれるカフェイン。気にされる方も多くみえると思います。

カフェインはコーヒーに含まれていることから、カフェイン（caffeine）と名づけられていますが、お茶などにも含まれています。覚醒作用や解熱鎮痛作用があり、眠気、倦怠感、頭痛に効果があり風邪薬なのどの医薬品として使用されています。

摂取後、約30分で脳に到達し、計算力や記憶力の向上、疲労の抑制、運動能力の向上に役立つという研究があります。
また、カフェインは交感神経を刺激し、コーヒーを飲むと体脂肪の燃焼が促進することが知られています。

飲み物に含まれるカフェインの量は、文部科学省が公表している「五訂日本食品標準成分表」によると以下のとおりになっています。（飲料100mlあたり）

        コーヒー浸出液　　　　約 60mg　コーヒー豆の粉末10gを熱湯150mlで浸出
インスタントコーヒー　約 60mg　インスタントコーヒー粉末2gを熱湯140mlに溶かす
玉露　　　　　　　　　約 160mg　茶葉10gに60℃の湯60mlを加え2.5分浸出
煎茶　　　　　　　　　約 20mg　茶葉10gに90℃の湯430mlを加え1分浸出
紅茶　　　　　　　　　約 30mg　茶葉5gに熱湯360mlを加え1.5～4分浸出
ウーロン茶　　　　　　約 20mg　茶葉15gに90℃の湯650mlを加え0.5分浸出
コーラ飲料　　　　　　10～13mg
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    <title>コーヒープレス</title>
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    <published>2010-02-04T02:51:26Z</published>
    <updated>2010-02-27T03:42:19Z</updated>
    
    <summary>フレンチプレス、カフェプレス、ボナポット、プランジャーポット。 コーヒープレスに...</summary>
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            <category term="010コーヒーの入れ方" />
    
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        フレンチプレス、カフェプレス、ボナポット、プランジャーポット。
コーヒープレスには、いろいろな呼び名があります。

10 年ほど前はメリオールと呼ばれることが多かった日本では、主に紅茶の抽出用に使われていました。しかし、本来はヨーロッパ（主にフランス）で使われていたコーヒー抽出器具。

メリオール（melior：ラテン語でbetterという意味）の開発者「Martin S.A.」は1991年にボダム社に買収され、ボダム社がフレンチプレスとして数多く販売されていることから、最近ではフレンチプレスと呼ばれることが多くなっているようです。

1933年、イタリアのカリマーニという人が発明したと言われていますが定かではありません。というのは、コーヒープレスは10年ほど前まで日本のコーヒーの書物にはほとんど記載がなく、有名な書物にも紅茶の抽出器具として紹介されていたぐらいなのです。

いろいろな抽出の仕方があり、自分好みの淹れ方が一番なのですが、迷われる方もみえますので、当店の淹れ方（入れ方）をご紹介します。

まず、粉は中挽き。あまり挽き方が粗いと抽出し切れませんので中挽きをお勧めしています。

そして、1杯分は10g、150cc。90℃のお湯を準備します。
2杯分その倍の量、3杯分はその3倍の分量にします。また、濃いめ、薄めをご希望の方はご自分で調整してください。

準備するお湯は、一度沸騰させたものを冷まします。正確に90℃を測らなくても、沸騰後2～3分冷ませばOKです。
※沸騰したてのお湯で抽出すると苦味が強く出てしまいます。

必要に応じて、あらかじめコーヒープレスにお湯を注ぐなどして温めておいても良いと思います。
        コーヒープレスに人数分の粉を入れ、一気にお湯を注ぎます。
最初少しだけ注いで蒸らしをする方も見えますが、実験の結果必要がないと思います。蒸らす場合とそうでない場合、味の違いは明らかにあります。

攪拌せず、そのまま直ぐに蓋をしてプレスのフィルター部分を液体の表面まで下げ4分間待ちます。
豆の挽き加減で、時間を調節していただいても構いません。粗挽きであれば少し長め、あっさりとした味にしたければ短めにします。

時間になったら、プレスの取っ手（プランジャー）をゆっくり押し下げます。

一番下まで押し下げてもコーヒーの粉を圧縮してしまわないように設計されているはずですが、押し下げたときにコーヒーの粉を押しつぶさないようにしましょう。押しつぶしてしまうと、渋みやエグミが出やすくなってしまいます。

2杯分以上抽出する場合、抽出された液体を、一度別の容器に入れ替えることで、液体を攪拌します。そうすると1杯目と2杯目の味が同じになりやすくなります。
また、このとき目の細かい紅茶用などの茶漉しで濾すことで、微粉を取り除くことができます。

最後に、コーヒー粉の後始末。

コーヒープレスに水を注ぎ、攪拌しながら茶漉しで濾します。その粉をゴミ箱へポイッ。ゴミ箱の消臭効果も期待できます。また、その粉だけを集めて肥料にしたり、良く乾かした後、布で来るんで消臭剤にしても良いと思います。

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    <title>せともの</title>
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    <published>2010-01-28T06:30:14Z</published>
    <updated>2010-01-29T00:50:22Z</updated>
    
    <summary>愛知県瀬戸市。 県外に行くと瀬戸内海の町かと間違えられることもありますが、200...</summary>
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            <category term="050店長のつぶやき" />
    
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        愛知県瀬戸市。
県外に行くと瀬戸内海の町かと間違えられることもありますが、2005年には愛・地球博の会場にもなり、国際的にも少しは有名な町になったと思います。

そして、瀬戸市は、瀬戸物の町でもあります。
陶磁器を通称、せとものと言うくらい、瀬戸物の産地として有名で、市内にはあちらこちらに焼き物の窯が数多くあります。

陶磁器とコーヒーは切っても切れない関係で、コーヒーカップの歴史には、伊万里焼がヨーロッパに輸出されていた時代もありました。

こんな瀬戸市で、コーヒーの仕事ができて、とても嬉しく思います。

そして、当店のお客様にも陶芸家の方が何人かいらっしゃいます。

今回は、ある女性の陶芸家をご紹介したいと思います。
僕も何度か工房にお伺いしたこともありますし、そこで陶芸体験教室にも参加させていただきました。


        瀬戸市品野町621-2
吉林三千代氏

コーヒーカップのほか、女性の作家らしくかわいい土鍋も制作されております。
陶芸教室では、コーヒーを飲みながらアットホームな雰囲気で芸術を楽しむことができます。

是非、焼き物の町瀬戸で、陶芸を楽しまれてはいかがでしょうか？
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    <title>ギシルコーヒー</title>
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    <published>2010-01-21T12:22:48Z</published>
    <updated>2010-01-21T12:31:12Z</updated>
    
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            <category term="050歴史" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakurasan.com/">
        　イエメン。
　中東にある歴史ある国で、大変古くからコーヒーが栽培され、人々に飲まれています。
　イスラム教の聖者シーク・オマールのコーヒーの発見伝説も語り継がれています。

　そんなイエメンでは、2種類のコーヒーが飲まれています。ひとつはブンと呼ばれ、普段私たちが飲んでいるコーヒーと同じコーヒーの木の種（コーヒー豆）を原料としています。
　もう一つが、ギシル。コーヒーの実から種を取り除き、果肉を乾燥させたものを原料としたコーヒー。
　コーヒー発祥の地といわれているエチオピアの一部でも飲まれていますが、その他の地域では飲むことができません。

　ところが昨年、世界で始めて両地域以外の国でギシルコーヒーが発売されました。

　それは、日本。

　岐阜県瑞浪市にある自家焙煎コーヒー店の待夢珈琲店が、取り扱いの難しいギシルの輸入に成功しました。

　以下、待夢珈琲店ホームページより抜粋。
        <![CDATA[　「ギシル」と「「ブン」　2種類のコーヒー
　イエメンでは２種類のコーヒーが飲まれています。一つは私達が日ごろ飲んでいる焙煎したコーヒー豆(種）の粉を使って作るコーヒーで、イエメンでは「ブン」と呼んでいます。もう一つは、コーヒーの赤い実の果肉を乾燥させた「皮殻」を使って作るコーヒーで、イエメンでは「ギシル」と呼んでいます。イエメン人は何故かこの「ギシル・コーヒー」を好んで飲んでいます。コーヒーのルーツとも言われ、その昔、サルタン（権力者、王様）だけに飲む事が許された大変貴重な珈琲です。
　その味は私たちが日ごろ飲んでいる芳ばしい香りと苦味が特徴のコーヒーとはまったく違い、透明感のあるライトな味わいで、どちらかというと「フレーバー・ティー」か、漢方薬の「葛根湯」によく似ています。とても血行促進に良い健康飲料で飲むと体が温かくなってきます。
　ギシル・コーヒーの作り方は、地方や家庭によって加える香料の種類が異なりますが、簡単です。まず、水を入れた鍋かポットに、焙煎したギシル（皮殻）、ジンジャー、カルダモン、クローブ、シナモンなどの香料を加えます。砂糖をたっぷり入れ弱火にかけて煮出し、数分経って琥珀色になったら茶こしで漉しカップかコップなどに注いで出来上がり。　
　現在、世界でギシル・コーヒーを飲んでいるのは、イエメンとエチオピアの一部（主にイスラム教地区）の人達だけです。


待夢珈琲店ホームページ
<a href="http://www.ac.auone-net.jp/~timecafe/">http://www.ac.auone-net.jp/~timecafe/</a>
]]>
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    <title>ほっとすること</title>
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    <published>2010-01-14T03:44:35Z</published>
    <updated>2010-01-14T04:04:16Z</updated>
    
    <summary>ほっとすること。 これが、体と心に大変良いのではないかと、最近感じております。 ...</summary>
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        ほっとすること。
これが、体と心に大変良いのではないかと、最近感じております。

ヨガや呼吸法を初めて約1年。

最初は全く分かりませんでしたが、普段、随分必要以上に余計な力が入っているということに気がつきました。

座ってじっとしているだけでも、意外にお腹に力が入っているのです。
その余分な力はスムーズな呼吸を邪魔してしまいます。呼吸は内臓を刺激して血流をよくし、腸の運動を助けているようですが、お腹に力が入っていると、その働きが阻害されてしまう気がします。
        また、お腹の緊張は、胃の裏にある太陽神経叢という大切な神経を圧迫して、自律神経の働きを妨げてしまうようです。自律神経は心臓や胃など様々な臓器を無意識のうちにコントロールしています。

そして、前や後ろ筋肉に偏った力が入ると、肩こりや腰痛の原因にもなっているようです。コルことで、血流が悪くなり、さらにコルという悪循環。姿勢も悪くなってしまいます。

子供の頃は、体が柔らかく、コルこともなければ、血流が悪くなることもありませんでした。大人になるにつれ、毎日少しずつ気づかないうちに、様々な心の緊張が体をも緊張させ続け、その緊張が慢性化している気がします。

現代は、大変便利な世の中で、数十年前と比べると、足りないものなどないくらいではないかと思うくらいです。
ただ、足りないのは自分の中の時間。ほっと一息いれる時間。そんな時間がなくなってしまうと心も体も悪くなってしまう気がするのです。
考えることはキチンとできても、判断力さえもにぶらせてしまうと思います。

ほっと一息、そんな時間を作ること。
コーヒーの香りは、その手助けをしてくれると思います。
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    <title>コーヒーカップの取っ手</title>
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    <published>2010-01-07T12:18:12Z</published>
    <updated>2010-01-07T22:46:07Z</updated>
    
    <summary>1645年、ヨーロッパ初のカフェがベネチアに誕生し、その後イギリス、フランス、そしてドイツと数十年間でヨーロッパ中にカフェが広まっていきました。</summary>
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        1645年、ヨーロッパ初のカフェがベネチアに誕生し、その後イギリス、フランス、そしてドイツと数十年間でヨーロッパ中にカフェが広まっていきました。

その頃使われていたコーヒーカップは中国製や日本製のもので、日本では伊万里焼が輸出されておりました。

当初はソーサーがなく、取っ手もついておりませんでした。

        そのうち、伊万里から持ち込んだ小皿が大量に売れ残ってしまったので、コーヒーカップとセットにして使うことをマナーとしたことにより、ソーサーが誕生したといわれています。その後、カップがずれないように溝がつけられるようにもなりました。

取っ手も最初はついておりませんでしたが、いつの間にか付くようになりました。これも日本のコーヒーカップが始まりと言われています。

1700年に入ると、マイセンで有名なドイツのドレスデンで磁気をつくる技術が生まれ、大変産業が発達しドレスデンはとても裕福な都市になります。今では町が世界遺産になっています。

それまでの間、日本の伊万里焼はヨーロッパのコーヒー文化を支えていたのです。
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    <title>今年をゆっくり振り返ること</title>
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    <published>2009-12-31T02:07:34Z</published>
    <updated>2009-12-31T02:29:35Z</updated>
    
    <summary>今年一年間ありがとうございました。 これも、皆様のお陰。心より感謝しております。...</summary>
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        今年一年間ありがとうございました。
これも、皆様のお陰。心より感謝しております。
多くの皆様がいらっしゃること。ただそれだけで今の自分自身を実感することができます。

ところで、師走は忙しく過ぎ去っていきますが、大晦日には全てのことをやり終えてしまい、一年を振り返ることができる、大変貴重な日。

毎日毎日忙しくばかりしていると、つい目の前のことしか見ることができなくなってしまい、本当に大切なことを見逃してしまいます。

と思い年末には、今までの日記や、手帳、仕事の会計帳簿などを眺めています。

今の時代、自分の一生懸命仕事をするのは当たり前。一生懸命やっても恵まれない方は本当にたくさんいらっしゃると思います。そして自分自身も例外ではありません。

        一生懸命はすることはとても大切だけど、その結果、周りをみることができず、自分の役割として、人のためにしているはずの仕事が、逆に人に迷惑をかけてしまうこともしばしば。そんな経験は忘れることができません。

目的を達成するために、自分自身の舵取りをする自分の時間。心を穏やかにして良い判断ができる時間をつくることは、とても大切なことだと思います。

そんなとき、一杯のあたたかいコーヒーは、きっとあなたの心を穏やかにさせてくれると思います。ほっと一息、コーヒーを飲みながら年末年始を迎えられてはいかがでしょうか？

皆様、よいお年をお迎え下さい。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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    <title>コーヒーの種類（アラビカ種）</title>
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    <published>2009-12-24T02:53:06Z</published>
    <updated>2009-12-24T10:56:12Z</updated>
    
    <summary>コーヒーには70以上の種に分けられますが、実際のコーヒー豆の取引上は、大きく分けてアラビカ種とロブスタ種（正確にはカネフォーラ種）に分かれています。</summary>
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            <category term="040豆の種類" />
    
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        アラビカ種100％。コーヒーのＣＭなどで、たまに耳にされる言葉ではないでしょうか？

コーヒーには70以上の種に分けられますが、実際のコーヒー豆の取引では、大きく分けてアラビカ種とロブスタ種（正確にはカネフォーラ種）に分かれています。

コーヒーは、最初、アラビカ種のみが飲まれておりました。その後ロブスタ種が発見され、その栽培のしやすさから、ロブスタ種は、主にインスタントコーヒーや缶コーヒー用として使用されています。
現在世界の生産量の70％はアラビカ種といわれております。

        西暦10世紀以前からアラビア諸国のみで飲まれていたコーヒーはアラビカ種。16世紀になるとヨーロッパ諸国に伝えられ大流行しました。
そして、現在のエチオピアやイエメンで栽培されていたコーヒーの木は、セイロン島やジャワ島に移植され、栽培が開始。

18世紀になるとカリブ海にあるマルチニーク島に伝播し、その後アラビカ種ティピカという品種が発見されたといわれています。その後はブルボン島でアラビカ種ブルボンが発見され、これらはコーヒーアラビカ種の原種とともに在来種といわれています。

その後、アラビカ種には、カツアイ、カトゥーラ、マラゴジッペ、ムンドノーボ、パカスなど、様々な品種が発見され、品種改良もされています。

それぞれ、味や収穫量、木の背丈などが異なっており、使い分けて栽培されています。
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    <title>1月のコーヒー教室</title>
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    <published>2009-12-20T06:19:54Z</published>
    <updated>2009-12-20T06:22:32Z</updated>
    
    <summary>コーヒー教室を定期的に開催しております。お気軽にお問合せ下さい。</summary>
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        <![CDATA[日時：平成22年1月23日(土)<BR>
17：30～18：30<BR>
場所：Coffee SAKURA<BR>
会費：1000円<BR>
内容：おいしいコーヒーの入れ方＆コーヒーの種類と味の違い、歴史、産地など<BR>
 メールにて、お申し込み下さい。(お申し込み期限：11月16日（月）)<BR>
<A href="mailto:info@sakurasan.com?subject=%83R%81%5B%83q%81%5B%8B%B3%8E%BA%90%5C%82%B5%8D%9E%82%DD&body=%2D%2D%2D%20%20%8EQ%89%C1%82%B3%82%EA%82%E9%95%FB%82%CC%82%A8%96%BC%91O%81A%82%B2%8FZ%8F%8A%81A%93d%98b%94%D4%8D%86%82%F0%82%B2%8BL%93%FC%89%BA%82%B3%82%A2%81B%0D%0A%0D%0A%90%5C%8D%9E%8E%D2%96%BC%81F%0D%0A%0D%0A%0D%0A%82%A8%96%BC%91O%81F%0D%0A%82%B2%8FZ%8F%8A%81F%0D%0A%93d%98b%94%D4%8D%86%81F%0D%0A%0D%0A%0D%0Ahttp%3A%2F%2Fwww%2Esakurasan%2Ecom%0D%0A%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%2D%0D%0A">コーヒー教室申し込みはこちらから</A>
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    <title>コーヒー、いつから飲まれているの？</title>
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    <published>2009-12-17T13:31:39Z</published>
    <updated>2009-12-17T14:07:54Z</updated>
    
    <summary>コーヒーがいつから飲まれるようになったか定かではありませんが、西暦900年ごろにアラビアで書かれた文献にコーヒーの記述が残っています。</summary>
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        コーヒーがいつから飲まれるようになったか定かではありませんが、西暦900年ごろにアラビアで書かれた文献にコーヒーの記述が残っています。
その後しばらくの間、アラビア圏でイスラム教の僧侶の間で飲まれていました。
        1454年になると、一般のイスラム教徒にも飲むことが許され、イスラム寺院の周辺では多くの露店によるコーヒー店が増え、コーヒーを飲んでから寺院に参拝するという習慣もあったようです。カイロでは1000店以上の露店があったという説もあります。

それから100年後の1554年には、コンスタンチノープル（現在のイスタンブール）に世界最初のコーヒーハウス「カーヴェ・ハーネ」がオープンし、その後爆発的にコーヒーハウスができ、ヨーロッパに広がっていきました。

それと同時に、エチオピア、イエメンのみで栽培されていたコーヒーの木が世界中にも広まっていったのです。
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