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    <title>コーヒー豆販売 Coffee SAKURA</title>
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    <updated>2008-05-08T07:05:35Z</updated>
    <subtitle>幸せを追求するＳＡＫＵＲＡのコーヒー。おいしいコーヒーと、ほっとする幸せを、大切にしていきます</subtitle>
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    <title>香り高いアイスコーヒー</title>
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    <published>2008-05-08T06:20:15Z</published>
    <updated>2008-05-08T07:05:35Z</updated>
    
    <summary>薫り高くおいしいアイスコーヒーの作り方</summary>
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            <category term="010コーヒーの入れ方" />
    
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        5月になってから汗ばむ日もあり、随分と暖かい日が続きます。半袖の服を着ている人も多く見かけますね。

お客様にも、アイスコーヒーをお求めになられる方が増えてきました。

歴史的にいつからアイスコーヒーという飲み物が飲まれるようになったか分かりませんが、暑い日に飲む、よく冷えたアイスコーヒーはサッパリとしておいしいです。

ホットコーヒーを冷やせばアイスコーヒーになるわけですが、おいしく飲むためにはちょっとしたコツがあります。
        ホットコーヒーを氷の入ったグラスに注ぐと、氷がコーヒーの熱で溶けて薄くなってしまいます。味が薄いばかりか、コーヒーの色も薄くおいしそうではありません。

色が薄まってしまわないよう深煎りのコーヒーを使うことが多いですが、これでは味が薄まってしまいます。そして、深煎りのコーヒーを使うため苦味が強調されたコーヒーとなります。

薫り高く味のあるアイスコーヒーを飲むためには、氷が溶けてしまう分濃い目のコーヒーを作り、氷で冷やしましょう。

コーヒー豆は、深煎りのアイスコーヒー用ではなく、いつものお気に入りのコーヒーを使えば十分です。
ホットコーヒー同様、酸味がなく苦味の強いアイスコーヒーを飲みたい場合は、深煎りコーヒーを使ってください。（当店では、コーヒー自体の色が濃く抽出できる深煎りモカを6月に発売する予定です）

＜薫り高いアイスコーヒーの作り方＞
１　お気に入りの煎りたて挽きたてコーヒーを用意。
２　使う分量は通常の１，５倍、抽出する量は通常の２／３。
３　出来上がったコーヒーを、氷の入ったグラスに注ぎます。コーヒーの液体が濁らないように一気に冷やします。そのためにグラスにゆっくりと注ぎます。

＜具体的な分量（カリタ式の目安）＞
１杯分：コーヒー24ｇ、抽出量100cc
２杯分：コーヒー36ｇ、抽出量200cc
３杯分：コーヒー48ｇ、抽出量300cc
※一度に作る量が多いほど、一杯あたりのコーヒーの使用量は減ります。冷やしたコーヒーは味の劣化が少ないので、まとめて作られることをお勧めします。

もちろん、煎りたてのコーヒーでないと薫り高いアイスコーヒーは出来ません。
コーヒーは嗜好品。たくさん飲むものではなく、幸せのひとときを味わうための特別な一杯を味わっていただきたいと思います。




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    <title>コーヒーの微粉（ビフン）</title>
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    <published>2008-05-01T02:46:48Z</published>
    <updated>2008-05-01T12:42:18Z</updated>
    
    <summary>コーヒーの微粉がコーヒーの味を左右します。</summary>
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            <category term="010コーヒーの入れ方" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakurasan.com/">
        同じコーヒーを同じように淹れても、味が違うことはありませんか？

もしかしたら、コーヒーの微粉が影響しているかも知れません。


        コーヒー豆は植物の種ですので細胞があつまってできています。焙煎することで細胞壁が残り、細胞内には二酸化炭素が充満しています。
二酸化炭素は時間とともに細胞から抜けていき、豆を挽くと表面積が増えるので二酸化炭素の抜けていくスピードも進みます。

コーヒー自体の比重は水よりも重いのですが、細胞内に二酸化炭素が多く含まれた新鮮なコーヒー豆は水に浮きます。しかし粉にしてお湯に5分ほど浸すと二酸化炭素が膨張し細胞から抜けていくので、コーヒー自体は沈むことになります。そして挽いたコーヒーの粒が小さければ小さいほど二酸化炭素が早く抜けて沈み、大きいとなかなか沈みません。

問題となるのが、コーヒーを挽いて粉にしても、その粒の大きさは不揃いになってしまうことです。
粒が不揃いなので、細かい粒早くコーヒーエキスを放出し沈んでいきます。沈んでしまうと粒が細かいため、フィルターを目詰まりさせてしまいます。

微粉にお湯を浸透させないことは無理なので、なるべく沈ませないように抽出します。そのためには、お湯を、そっと注ぐのがコツ。フィルターの中の粉を攪拌させないように、そっと注ぎます。

また、ミルの良し悪しで微粉が出やすいミルとそうでないミルがあります。



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    <title>名古屋市本郷にゆったりと過ごせる珈琲専門店OPEN</title>
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    <published>2008-04-27T05:51:58Z</published>
    <updated>2008-04-27T05:59:24Z</updated>
    
    <summary>名古屋市本郷。珈琲の香りと共に、ゆったりと静かに過ごせる「珈琲Salon　いと卯」のご紹介。
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            <category term="070ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakurasan.com/">
        <![CDATA[珈琲の香りと共に、ゆったりと静かに過ごせる。そんな空間が名古屋市本郷にできました。
珈琲Salon　いと卯　のご紹介。
（2008年4月26日（土）OPEN）

<img alt="ito.gif" src="http://www.sakurasan.com/ito.gif" width="401" height="319" />
]]>
        open
    平日 　8:00〜20:00
    水曜日定休

telephone
    052-776-7588

address
    名古屋市名東区本郷二丁目152-1
　　（地下鉄本郷駅、松坂屋ストアより徒歩1分）

parking
    なし：お近くのパーキングをご利用下さい。（30分100円程度） 



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    <title>２％のお徳コーヒー</title>
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    <published>2008-04-23T02:58:02Z</published>
    <updated>2008-04-23T23:43:31Z</updated>
    
    <summary>コーヒーの微粉は大敵！</summary>
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            <category term="050店長のつぶやき" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakurasan.com/">
        コーヒー豆は挽くことで容量が少し減ってしまいます。

挽いたときに出るとても細かい粉（微粉と呼んでいます）が静電気などによりミル付近に付着し、完全に取り除く事は難しいからです。
さらに、コーヒーが渋くなってしまう原因に、この微粉が影響します。


        微粉が混入すると、コーヒーが渋くなってしまうのです。

ですので、ミルを挽いた時に出る微粉は無理に使う事はせず、捨ててしまうことをお勧めします。
当店でも豆を挽いた時に微粉は廃棄しております。

廃棄する微粉の量は大した事はありませんが、当店では目減りを考慮し豆の状態で全て２％増しでパッケージされているんですよ。



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    <title>自然な食生活を提案するCAFE　「SUKKO」のご紹介</title>
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    <published>2008-04-19T02:07:25Z</published>
    <updated>2008-04-20T02:42:32Z</updated>
    
    <summary>愛知県丹羽郡大口町に、CAFE SUKKO　開店のお知らせ</summary>
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            <category term="070ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakurasan.com/">
        <![CDATA[大切なものがあった少し昔の生活スタイル。温かい自然な空間を感じるCAFEがOPENしました。
（2008年4月18日（金）OPEN）

<img alt="sukko.gif" src="http://www.sakurasan.com/sukko.gif" width="385" height="327" />
]]>
        open
    平日 　10:00〜21:00(ラストオーダー)
    土日祝 　8:00〜21:00(ラストオーダー)

telephone
    0587-95-2269

address
    愛知県丹羽郡大口町小口字下山伏15-9

parking
    6台 



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    <title>シロップの作り方</title>
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    <published>2008-04-15T06:13:55Z</published>
    <updated>2008-04-19T02:50:16Z</updated>
    
    <summary>アイスコーヒーに入れるシロップの作り方</summary>
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        <![CDATA[少しずつ、暖かくなってきましたね。日中は少し汗ばむ日さえあります。
今年はいち早く水出しアイスコーヒーセットを仕入れました。
<a href="http://www.coffeesakura.jp/SHOP/MWAT01.html">
<img src="http://www.coffeesakura.jp/pic-labo/simg/wd.jpg" border="0" alt="水出しコーヒーメーカー">
水出しコーヒーメーカー：1,980円</a>

ところでアイスコーヒーと言えば、シロップ。

普段、ブラック派であってもお客様が見えたときのために常備しておきたいところです。
でも、その為だけに常備しておくのも、もったいないですよね。

そんなときに、即席シロップの作り方を覚えておくと便利。
とても簡単です。]]>
        ＜材料＞
・グラニュー糖　100ｇ
・熱湯　50g

小さめの鍋にグラニュー糖、熱湯の順に入れて攪拌します。グラニュー糖が溶けにくい場合は、鍋を火にかけながら攪拌します。
グラニュー糖が完全に溶けるまで攪拌したら自然冷却し完全に冷えたら冷蔵庫で保管します。
    </content>
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    <title>スーパーに行った途端・・・</title>
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    <published>2008-04-10T12:21:09Z</published>
    <updated>2008-04-10T13:14:23Z</updated>
    
    <summary>大切なものを買おうとしていても、つい店に行くと安いものを買ってしまう。</summary>
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            <category term="050店長のつぶやき" />
    
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        スーパーに行った途端、買おうと思っていた商品を忘れてしまうことはありませんか？
買い物に出かける前は、アレとコレ、いろいろ買いたいものがあったのに、スーパーに車で向かい、店内に入った途端、何を買いに来たのか忘れてしまう。
        スーパーにはいろいろな魅力的な食材が豊富にあり、どれも新鮮でおいしそう。そして、つい入り口付近の特売の商品を買ってしまいます。挙句の果てには、それだけ買って喜んで帰ってしまうことも・・・。

自宅でスーパーの広告を見ながら、落ち着いて買うものを考えていても、いざスーパーに行くと、きれいさっぱり忘れてしまいます。

こういうときは、買い物リストの整理が大切ですね。

買い物だけでなく普段の生活も同じ。落ち着いてやるべきことを考えていても、予想以上のたくさんの情報が入ってくると、一番目に付くことをしてしまいます。気がついたときには、やろうと決めていたことに全く手をつけていないことも多いです。やはりこういったときも、やるべきことを書き出して明確にしておくことが大切です。

人生も同じかも知れません。
心をリラックスし気持ちがフラットな状態で自分がやるべきことを考え、そして明確にしておけば、たった一度の人生を有意義に過ごすことができるのではないでしょうか？
そんなときに薫り高いホットコーヒーは手助けをしてくれると思いますよ。
（な～んだ、それが言いたかったのか（笑））



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    <title>コーヒーハンター</title>
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    <published>2008-04-03T12:04:40Z</published>
    <updated>2008-04-03T12:59:22Z</updated>
    
    <summary>コーヒーハンター。コーヒーの魅力</summary>
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        <name>sakura</name>
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            <category term="090雑学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakurasan.com/">
        最近は、多くのコーヒーに関する本が出版されておりますが、2008年2月に平凡社から発行された「コーヒーハンター」（川島良彰著）はコーヒー屋を営んでいる自分にとって素晴らしい一冊です。
        今までの本にはない知識や自分が知らない知識が詰まっているだけではなく、筆者のコーヒー生産国での体験が、ありのままに書かれております。

若くして親元を離れ、決して安全とは言えない中米の国、エルサルバドルに一人で行き、何のあてもなくコーヒーの研究所の門を叩く。その後も内戦に巻き込まれたり、その他のコーヒー生産国を転々としてコーヒーに明け暮れる毎日。

この一冊を読んで、自分がなぜコーヒーに魅力を感じ、そして虜になってしまったのかが分かりました。コーヒーがおいしくて好きだというような単純なものではありません。
この本には、コーヒーのもつ魅力が凝縮されていると思います。



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    <title>自然との共生</title>
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    <published>2008-03-27T13:00:10Z</published>
    <updated>2008-03-27T13:23:27Z</updated>
    
    <summary>自然との共生</summary>
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            <category term="040幸せの追求" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakurasan.com/">
        　今朝、近くのお気に入りの山に登りました。
　その山に入った途端に普段の聞きなれた人工的な音がなくなり、鳥のさえずりや水の流れる音、木の葉同士が擦れる音だけが聞こえてきました。

　でも、しばらく歩くと旅客機の轟音。
　普段とても高い所を飛んでいる旅客機のエンジン音なんて聞こえないのに、すごい大きな音として聞こえてきました。

　今まで、心地よい音だけが聞こえる森が、そうではなくなり、一気に不自然な気持ちになりました。それでも、しばらくすると旅客機は通り過ぎ、先ほどの静かな森に戻りました。
        　鶯やその他の名前も知らない鳥のさえずりが、うるさいぐらい聞こえます。春になったので、一生懸命に活動しているのだと思います。
　今日は、野生のリスも発見できました。不自然な木の削れるような音が聞こえ目を凝らして辺りを見渡すと、すぐ近くの木の枝の上で可愛らしい小さなリスが木の実らしきものをかじっていました。

　春になって花も咲き、動物も植物も精一杯活動し始めていますが、全ての調和が取れ、無理をして自己主張をせず、かといって怠けているわけでもない。すべての調和が取れていると感じました。
　動植物だけではなく、石も空も調和が取れている気がしました。もちろん、人工的なものは周りには見当たりません。道は人によって整備されていますが、自然の石が敷き詰められ、苔が生え自然と調和をしていました。

　30分ほど山を散歩したあと時計を確認し、本日の予定に間に合うように森を後にしました。



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    <title>メリタとカリタ</title>
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    <published>2008-03-27T12:09:03Z</published>
    <updated>2008-03-27T12:55:38Z</updated>
    
    <summary>カリタのペーパーフィルターとメリタのペーパーフィルターの違いは？</summary>
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        <name>sakura</name>
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            <category term="010コーヒーの入れ方" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakurasan.com/">
        <![CDATA[<img alt="CIMG3161.gif" src="http://www.sakurasan.com/CIMG3161.gif" width="270" height="202" />
ペーパードリップに使う紙製のフィルターで、一番メジャーな製品はカリタ社のフィルターです。ほとんどのスーパーやコーヒー店で販売されております。
カリタは紙フィルター製造メーカーで、1958年に創業した日本の会社です。ちょうど今年で創業50年ですね。

一方、メリタはドイツの紙フィルター製造メーカーです。1908年にドイツ人、メリタ・ベンツ婦人が紙でコーヒーエキスを漉し取る方法を考案し、現在は世界150ヵ国で利用されています。（当時は現在使われているような扇形のフィルターではありませんでした。）]]>
        一見、同じように見えるカリタとメリタのフィルターですが、見比べると扇形の角度が微妙に違います。
ですので、カリタのドリッパーには、カリタの紙フィルター。メリタのドリッパー（メリタではコーヒーフィルターといいます）には、メリタの紙フィルターを使います。
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    <title>ネルドリップコーヒー</title>
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    <published>2008-03-20T11:56:25Z</published>
    <updated>2008-03-20T13:33:24Z</updated>
    
    <summary>ネルドリップコーヒーのマニアックな説明</summary>
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        <name>sakura</name>
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            <category term="010コーヒーの入れ方" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakurasan.com/">
        <![CDATA[ネルというのはフランネルの略で、毛羽立たせた柔らかな織物。そのネルの生地を使って、コーヒーエキスを抽出するのがネルドリップです。

1821年にイギリスで使われ始めたと言われております。

ネルの表面の毛羽立ちによって、コーヒー粉の微粉が混じらないよう漉しとることができクリーンで濃厚なコーヒーの液体を抽出できます。

<img alt="drip.jpg" src="http://www.sakurasan.com/drip.jpg" width="360" height="260" />]]>
        片面起毛と両面起毛がありますが味に大差はありません。両面起毛の方が抽出に時間がかかることによる味の変化の方が大きいと思います。片面起毛の場合は、起毛を外側にする場合と内側にする場合がありますが、これについても味に大差ありません。飲み比べると内側起毛の方が多少コクが出やすく、外側起毛はさっぱりと飲みやすいコーヒーになると思います。

一般的には、綿でできた生地を使うことが多いようですが、愛知県名古屋市の丸太衣料ではアクリルなどを混ぜた生地を使うことにより目詰まりしにくい工夫もされております。生地の厚みもいろいろなものがあります。

基本的なコーヒーのいれ方はペーパードリップと同じですが、使用後のネルの管理に気をつけなければいけません。
使用後にはコーヒーカスを捨て水洗いします。その後、必要に応じて煮沸し更に表面についたコーヒーオイルなどを取り除きます。5分ぐらいの煮沸を2度行えば十分です。熱湯にさらすだけでも構いませんが、たまにはきちんと煮沸したほうが良いと思います。その後は、お水につけておき乾燥しないようにします。乾燥すると表面のコーヒーの成分が酸化してしまい臭くなってしまうからです。つけておく水は腐らない様こまめに交換します。冷蔵庫に保管し、１、2日に一度交換すればよいと思います。長期保存する場合はビニール袋に入れ冷凍保存をすると良いです。

ネルを洗う場合は洗剤の臭いがつく事を防止するため洗剤は使用しませんが、万が一洗剤で洗ってしまっても問題ありません。しばらく洗剤の香りのするコーヒーになるかも知れません。先ほど申しましたように乾かすこともしませんが、乾かしてしまってもそれほど気にすることもありません。多少コーヒーの酸化臭がする程度です。

ネルは何度も使えるといっても100回程度使うと目詰まりがひどくなりますので交換します。当店では丸太衣料のコーヒーネルをコッソリ販売しておりますが、アクリル混のネル生地を使用しておりますので長持ちします。ネル生地をミシンで縫って試行錯誤し作った型紙をもとに作った当店オリジナル商品です。（数に限りがあるため決まったお客様にしか販売しておりません。店頭にも並んでいなければ、通販ページにも載っておりません。）

使用済みのネルは靴磨きに最適ですので、お持ちの方は是非お試しください。




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    <title>グアテマラコーヒー</title>
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    <published>2008-03-13T11:31:18Z</published>
    <updated>2008-03-25T03:11:44Z</updated>
    
    <summary>グアテマラコーヒー
スターバックスなどでも販売されているグアテマラコーヒーですが、その生産量は全世界の３％前後と意外と少なく、その半数近くがアメリカに輸出されています。</summary>
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            <category term="040豆の種類" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakurasan.com/">
        <![CDATA[コーヒーの主な産地として中米の国、グアテマラは有名です。
爽やかな酸味と豊かな酸味が特徴のコーヒーです。

スターバックスなどでも販売されているグアテマラコーヒーですが、その生産量は全世界の３％前後と意外と少なく、その半数近くがアメリカに輸出されています。
国の正式名称は、グアテマラ共和国。人口約１３００万人のおよそ半数がコーヒー産業に従事しているといわれる、まさにコーヒーの国。
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]]>
        <![CDATA[アンティグア、レインフォレスト・コバン、アカテナンゴなど、８つのコーヒー栽培地域があります。コーヒーの木が直射日光にあたらないよう、コーヒーの木の脇にはシェードツリーと呼ばれる大きな木を植えているのがグアテマラのコーヒー農園の特徴。コーヒー農園は中米最大規模の人工森林となり、渡り鳥の避暑地として、また年間２６００万トンの二酸化炭素を消化していると言われ、自然環境にやさしいコーヒー栽培地域となっています。

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当店で販売しているグアテマラコーヒー　　「クラッシック・マヤ」
<a href="http://www.coffeesakura.jp/SHOP/CGUA02.html">http://www.coffeesakura.jp/SHOP/CGUA02.html</a>
口の中に広がる上品な酸味、深みのあるコクが特徴です。アカテナンゴ産
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    <title>コーヒー味利きロボット開発　ネスレの研究チーム</title>
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    <published>2008-03-10T02:46:28Z</published>
    <updated>2008-03-10T02:48:36Z</updated>
    
    <summary>コーヒー味利きロボット開発　ネスレの研究チーム</summary>
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            <category term="070ニュース" />
    
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        asahi.com 2008年02月27日 より
　食品メーカー・ネスレのスイス・ローザンヌにある研究所のチームがエスプレッソコーヒーを「味わう」ことのできる機械を開発し、米化学会の専門誌に発表した。香り成分を分析し、コーヒーのおいしさを鑑定する人間のプロに近い評価を再現できるようにした。街のコーヒー店で水準維持に使われる日が来るかも知れない。

　コーヒーのおいしさには香りや味、見た目などが複雑に関係している。１０００種類以上の揮発性有機化合物が含まれるローストコーヒーの香りの化学的特徴は、約２０年も研究されてきた。

　チームは今回、１１種のエスプレッソの香りに含まれる１６の揮発性成分の量を質量分析機で測定。データをうまく組み合わせると、人間の鑑定人に近い評価を出せることを実証した。この方法を別の８種のエスプレッソで検証したところ、機械による評価の有効性が確認されたという。

　日本では、コメの味の良さを推定して数値化する「食味計」や「味度メーター」が実用化されている。前者はコメに含まれるたんぱく質やアミロースの量を測定し、「味度メーター」はご飯の表層の光沢の状態を調べ、それぞれ「おいしさ」を推定して表示する。

http://www.asahi.com/food/news/TKY200802270289.html
        
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    <title>コーヒーミルを買ってみたい！　そんなあなたにお勧め。</title>
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    <published>2008-03-07T07:44:53Z</published>
    <updated>2008-03-07T07:53:15Z</updated>
    
    <summary>初めて買うコーヒーミル。</summary>
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        <name>sakura</name>
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            <category term="090雑学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakurasan.com/">
        ・コーヒーミルは買ってみたいけど、どれを買ってよいか？
・買っても使うことあるかなぁ？
・挽き立てはおいしいの？

そんな方に、低価格で信頼の置けるコーヒー器具メーカー、カリタの
コーヒーミルをお勧めします。

アマゾンショッピングで最安値で販売中！！
迷っておられる方、是非ご検討下さい。

http://www.amazon.co.jp/
「coffee sakura KH-3」で検索してください。


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日本人の作ったコーヒー　「トミオフクダ　ブルボン200g」
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日本人の作ったコーヒー　「トミオフクダ　ブルボン200g」新発売。
http://www.coffeesakura.jp/SHOP/CBRA02.html
酸味はなく、やわらかな苦味を持ち、ほのかに甘味さえ感じる風味
豊かなコーヒーです。
        
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    <title>ブラジルってどんな国？</title>
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    <published>2008-03-06T23:06:11Z</published>
    <updated>2008-03-07T07:59:40Z</updated>
    
    <summary>コーヒー生産国、ブラジル。</summary>
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        <name>sakura</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakurasan.com/">
        <![CDATA[世界一のコーヒー生産国、ブラジル。正式名称はブラジル連邦共和国です。

国土はとても広く、日本の22.5倍。人口は、およそ1億8,390万人（2007年地理統計院）。
首都はブラジル中央部にあるブラジリア。1960年にリオ・デジェジャネイロより遷都されましたが、経済の中心は未だにブラジル南部のリオデジャネイロ、サンパウロです。

1500年にポルトガル人により発見され、1822年に独立しました。先住民は150～200万人と言われております。ヨーロッパ系の民族が50％以上、その他はアフリカ系とその混血。そして東洋人など。
多くのアフリカ人が奴隷としてブラジルに連れてこられ、約120年前まで、奴隷制度がありました。
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        数年前ブラジルの農園を訪れた際、町並みを見てきましたが大変整備されており、まるでヨーロッパのようでした。石畳の道路に路面電車のレール、そしてヨーロッパ中世を思わせる建物。そんな地域もありました。
ヨーロッパの文化の影響が強いのか、食べ物は豊富で大変おいしいかったです。そのとき、美味しい所ばかりに連れて行ってもらえたのかもしれませんが・・・。もちろん日本のほうが食文化は豊かだと思います。

発展途上国の位置づけですが、ＢＲＩＣＳといわれるように、随分経済発展しております。
気候もよく大変住み安そうに感じましたが、やはり日本ほど治安は良いわけではないようです。

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