2006年05月18日ご家庭でコーヒー豆焙煎! コーヒー豆は焙煎して、あの甘~い香りが出てきます。 コーヒー豆以外にも、ゴマやほうじ茶も焙煎します。 1 まず、コーヒー生豆を用意します。コーヒー生豆(なままめ)というのは焙煎していないコーヒー豆で、自家焙煎のコーヒー店で分けていただけるところがあります。当店でもお分けしています。 2 その豆をゴマ入り器やフライパンなどに入れて火であぶります。表面が焦げないように、火力を調節したりコーヒー豆を転がします。 3 しばらくすると、コーヒー豆の水分が抜け始めて水蒸気が出てきます。このとき、青臭~い匂いがします。 4 5分ほど煎ったときに、コーヒー豆がキツネ色になる様に火力を調節。 5 10~12分ほどで、コーヒー豆が茶色く色づき始め、パチパチとはぜます。これを業界では「1ハゼ」といってます。とても、香ばしい良い香りが漂います。このとき、コーヒー豆の表面の薄皮も剥がれて周りに散らかりますが、気にせず焙煎します。 6 一旦ハゼなくなり、15~16分ほどで、今度はピチピチとハゼます。これを業界では、「2ハゼ」といってます。 7 2ハゼが始まってしばらく(30~60秒)で焙煎を止めます。お好みで2ハゼが終わるまで焙煎すると深煎りのコーヒーになります。逆に、2ハゼが始まってすぐに出すと酸味のあるコーヒーができます。 8 すぐにザルなどにコーヒー豆を移し、ドライヤーの冷風を当てて、コーヒー豆を冷却します。すぐに冷却しないと、焙煎の余熱で香りが抜けてしまいます。 9 完全にコーヒー豆が冷えたら、出来上がり! 皆さんも是非試してみてください。 店長お勧めのコーヒー豆はSAKURAのおいしい『モカコーヒー』 おいしいコーヒーコーヒー豆通販のSAKURA 投稿者 sakura : 2006年05月18日 21:47 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |
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