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2006年06月29日

コーヒーの種

コーヒー豆って、どんなものか大体分かりますよね。
でも、コーヒー豆は豆ではなくて、種なんです。

なんだか、よく分かりませんよね。
豆というのは、植物のうち「マメ科」の種のことなんです。

コーヒーは正式には「コーヒーノキ」という植物でアカネ科。
だから、「種」なんです。

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2006年06月26日

きれいなお花です

またまたアジサイ。

ちょっと変わったアジサイですよね。
アジサイは沢山の種類があるみたいです。
CIMG1175.jpg

でも、緑色をした花(がく)のアジサイは危険らしい。
他のアジサイを枯らしてしまうようです。

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2006年06月25日

幸せな瞬間

お花は綺麗ですねえ。
ほとんど興味がなかったんだけど、最近いろいろな花を見る機会があって、つくづくそう思います。
季節柄、きれいな花が沢山咲いているせいでもありますよね。
お店のスタッフの子が、家から持ってきてくれたアジサイです。

とてもきれいなので、皆さんにもお見せしたいと思ってアップしました。
CIMG1184.jpg

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2006年06月24日

缶コーヒーの「微糖」ってどれくらい微糖なの?

「微糖」の表記は国が定める健康増進法の栄養表示基準に基づいていて、大ざっぱに分けて「絶対表記」と「相対表記」の2種類がある。絶対表記の場合、飲料中の糖類が2.5グラム/100ミリリットル以下ならば、メーカーは“低い”“控えめ”“少ない”といった表現を無条件に使用できる。これは缶コーヒー1本分(190ミリリットル)あたり角砂糖1個程度の分量だ。
 分かりづらいのが相対表記の場合。各社が独自に定めた糖類量の“標準値”からマイナス2.5グラム/100ミリリットル未満なら、「当社標準品に比較」という注意書き付きで「微糖」のような表現を使用できるのだ。
 ただし、この場合は消費者の混乱を避けるために日本コーヒー飲料協会が定める標準値を採用するメーカーも多いという。
 同協会では7.5グラム/100ミリリットルを「業界標準値」としている。この標準値を採用している「微糖」表示は糖類5グラム/100ミリリットル未満で、角砂糖2個程度に匹敵する分量になる。これだと、絶対表記の場合と差が出てしまうが……。
「平成8年に健康増進法の栄養基準制度ができた際、当時の各社の標準値を調査して決定しました。微糖の割に甘いという声もありますが、それは個人の嗜好(しこう)ですから……」(日本コーヒー飲料協会)
 ちなみに缶や紙パックなどの製品だと、100ミリリットルあたりの生豆使用量が5グラム以上なら「コーヒー」、2.5グラム以上5グラム未満なら「コーヒー飲料」となる。1缶の中にコーヒー豆より糖類の方が多いなんてこともあるのだ。
 また、「早挽き」や「深煎り」などの表示にはこれといった規定がない。同じ「早挽き」でも、文字通り挽いてすぐのものから、24時間以内に抽出すれば「早挽き」としているものまで、各メーカーによってまちまちだという。「デミタス」(エスプレッソ用の小さいカップ)と銘打っていながら、エスプレッソ抽出とは限らないなんてことも……。

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2006年06月22日

水出しコーヒーの作り方

 アジサイがとっても綺麗な季節ですね。今日は1日雨模様でしたが、いろいろな場所で、アジサイを見ることができました。
 知り合いの喫茶店に入ったらかわいらしいアジサイの切花がテーブルに飾られていました。アジサイもいろいろな種類があり、間近で観察すると面白い発見があります。

 ちなみに当店でも、スタッフが自宅から、いろいろなアジサイを持ってきてくれて飾ってくれているので、是非ご覧下さい。
CIMG1212.jpg

 さて、本題。水出しコーヒーについて。

ペーパードリップはお湯を注いで短時間でコーヒーの成分を取り出しますが、
水出し珈琲は水を使って長い時間をかけて成分を取り出します。

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2006年06月21日

最近聞かれること

 最近、アイスコーヒーの作り方をよく聞かれます。

s-icecoffee.jpg

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2006年06月19日

コーヒーに肝硬変予防の効果

毎日コーヒーを飲むと、アルコール性の肝硬変になる危険性が低くなるとの調査結果を、米国の研究者らがこのほど発表した。ただ、予防効果が表れる仕組みは明らかになっていない。

米健康保険大手カイザー・パーマネンテの医療研究所(カリフォルニアー州オークランド)のチームが、加入者12万5580人のデータを分析した。内科医学専門誌に発表された結果によると、コーヒーを1日1杯飲むことにより、アルコール性肝硬変を発症する確率は22%低下することが分かった。さらにコーヒーの摂取量が増えると、発症率はそれだけ下がっていたという。

同様の傾向はこれまでの研究でも報告され、コーヒーや紅茶に含まれるカフェインが作用しているとの説が有力視されてきた。しかし、研究チームが紅茶について小規模な調査を実施したところ、予防効果はみられなかった。チームでは「コーヒーにはカフェイン以外にも、体に作用するさまざまな成分が含まれている」と指摘。「また、ミルクや砂糖などを加えて飲むことが多く、これが影響を及ぼしている可能性もある」としている。


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2006年06月18日

韓国でコーヒーブーム

 サッカーワールドカップが盛り上がってますね~。
 今日は日本対クロアチア戦です。
 前回のワールドカップは日本と韓国で行われましたが、そのころから韓国でコーヒーがブームになってきたようです。
 そのころは、なかなかおいしいコーヒーを飲むことができなかったようですが、あれから4年、随分様子が変わってきたようです。

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2006年06月17日

スタバ経験者は8割

 インターワイヤード株式会社(本社:東京都品川区南大井)は、同社が運営するネットリサーチサービス『DIMSDRIVE(ディムスドライブ)』にて「コーヒーショップ」に関する調査を実施してその結果を発表しました。
調査は2006年3月29日(水)~4月4日(水)に実施されm、DIMSDRIVE保有モニター7,565名から回答があったようです。
 そのアンケートで、スタバを利用したことがある人が82%以上でした。
 他にも興味深い結果があるので、ご紹介します。

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2006年06月16日

アルコール性肝硬変、コーヒー1杯で8割に減少

 コーヒーを多く飲む人ほどアルコール性の肝硬変になりにくいことが、米カリフォルニア州での大規模な疫学調査で確認されたようです。

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2006年06月15日

コーヒーのカップテストの仕方(SCAA方式)-続編-

 コーヒーのカップテストの仕方についての続編です。第三回目です。
 第一回:(http://www.sakurasan.com/blog/2006/02/scaa_2.html)

 今回はコーヒーのカップテストの仕方のうち、コーヒーのフレーバーの評価についてお話します。
 コーヒーの主な特徴を評価するものですが、とても分かりにくいと思います。

 前回お話した<フレグランス・アロマの評価について>は、飲む前のコーヒーの香りについて評価するもので、飲んだときの評価は今回にお話するフレーバーとなります。

 <フレーバーの評価について>
 フレーバーというと一般的には風味や香りのことのようですが、SCAAのカップテストでいうフレーバーは「コーヒーの味」と「口に含んだときのアロマ」を評価します。

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石材会社が豆ひき用新型石臼開発

 北海道の浪越石材(本社伊達市弄月町、浪越準一社長)の新型石臼・ミニストーンミルの開発研究がこのほど、室蘭テクノセンターの「ものづくり創出支援事業」に採択された。
同社が助成を受けながら実用化へ向け改良を進める。
 室蘭テクノセンターは地元企業の技術力向上を図り、研究開発から実用化までを支援している。今年の新規事業では室蘭、登別、伊達の26件を採択した。
 浪越石材は培った加工技術を発揮。穀物をひく石臼をコーヒーミルとするアイデアを打ち出し、昔ながらのデザインを生かして小型化させ既に製品化している。しかし、1、2杯分の少量だと受け皿まで粉が落ちてこないため、回転する臼の上段を持ち上げてかき出さなければならないなど、やや不便な点があった。
 補助を受けて開発に取り組む新型は、臼の形状をすり鉢状にし、下部の穴から粉が出てくるよう工夫。回転部も円すい状のステンレス素材に代え、全体をさらに小さくする。

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2006年06月13日

中国のコーヒー事情

 コロンビア政府は中国のコーヒー市場開拓のため、プロモーション活動を行っており、今年に入ってから、ベトナム向け輸出も始まったようです。
 コロンビアコーヒー生産者連合(FNC)も、今後は中国事務所の開設を考えているようです。

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2006年06月09日

何でも屋

 東京都内に2月にオープンしたナチュラルローソン恵比寿南3丁目店では、バリスタと呼ばれるコーヒー職人がコーヒーを入れてくれるそうです。
 スタッフには、野菜専門家「野菜ソムリエ」が調理法などをアドバイスしてくれる産直野菜コーナーもあるらしいです。
 でも、専門家というのは、どういう人なんだろうか?一度行ってみたいです。
 とりあえず、自分はコーヒーの専門家!
 今までも、これからもコーヒーについて切磋琢磨し、多くの人にコーヒーの楽しさを分かりやすく伝えていきます。そしてSAKURAでは、ず~っとコーヒー専門店としてコーヒーを通した「幸せ」を追求し続け、提案していきます。
 今後とも、よろしくお付き合い下さい。

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2006年06月08日

かわったコーヒーの入れ方

 今回は、マニアックなコーヒーの入れ方をご紹介。
 といっても、コーヒーマニアの方には物足りないかも・・・。

 名前はパーコレーター式といいます。
パーコレーター
 コーヒーの粉をセットし、水を入れて火にかけるだけの簡単な入れ方です。

 火にかけて沸騰した水がその水圧でパイプを上ってパーコレーター上部に噴き出し、その吹き出した熱湯がコーヒーの粉に降りかかる仕組み。
 粉にかかった熱湯はメッシュの金属で漉されて、パーコレータの下部にたまります。
 その後、再度沸騰され繰り返されます。

 仕組みは面白くて、抽出も簡単なのですが、漉されたコーヒーが何度も沸騰されます。
 コーヒーをグツグツ沸騰させるなんてびっくりですが、アメリカではその手軽さが好評のようです。

 パーコレーター(percolator)はなぜパーコレーターという変わった名前なのか!
 気になったので調べてみましたが、分かりませんでした。

 歴史は、1806年にイギリス人貴族のカウント・ランフォード氏が最初にパーコレーターを考案しました。
 その後、1819年にローラン氏がポンプ式パーコレーターをフランスで特許を取得したようです。
 そして、1820年にパリのブリキ職人ゴデー氏、1827年にパリの板型宝石細工職人ガンディが相次いで新しい仕組みのパーコレーターを考案し現在の形になっているようです。

 あまりお勧めできる入れ方ではありませんが、コーヒーの歴史の中では、古くから受け継がれてきた入れ方です。

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2006年06月06日

庭の草花

 6月になりました。
 世間は衣替えの時期ですね。
 SAKURA瀬戸店の入口も衣替えです。
 草花のことはよく知らないので名前も分かりませんが、とても綺麗でじっと見ているだけで幸せな気分になれます。
coffee sakura

coffee sakura

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2006年06月05日

家庭菜園

 つい2,3週間前から家庭菜園を始めました。
 野菜を育てるのは初めての試みです。
 知り合いの方に土を分けてもらいました(なんとトラック1台分。ありがとうございます。)
 植えた野菜は
 トマト、ナス、ピーマン、かぼちゃ、キュウリ、枝豆、しそ。
 ほんの1~2坪なんですが欲張って沢山植えてしまいました。
 これからが楽しみです。なるべく無農薬で育ててみたいと思います。
 難しいみたいですね。
無農薬

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2006年06月04日

明日の記憶

 この前、渡辺謙主演の「明日の記憶」を見てきました。広告会社でバリバリ働いていたのに、突然アルツハイマー病が発症し、ついには大事な人の記憶までなくしてしまうというストーリーです。
 まだ、映画を見ていない人も見えるので、あまり詳しくは書けませんが、人間の記憶なんて、はかないなぁと思うと同時に自分や自分の身の回りでも、こういったことも起こりうるという気持ちになりました。
 事実を正確に受け入れることは難しいですが、人生の中では何度か、受け入れたくない事実を受け入れなくてはならないことがあります。
 でも、そういうことを素直に受け入れることは、幸せへの一歩になると思います。

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2006年06月01日

ゴールドフィルターでコーヒーを!

 コーヒーにはいろいろな入れ方があります。 
(ちなみに「入れ方」は「淹れ方」とも書きます。淹れ方のほうがおいしそうですね。)
・ペーパードリップ
・ネルドリップ
・サイフォン
・コーヒープレス
・ベトナム式
・エスプレッソ(機械式)
・エスプレッソ(直火式)
・パーコレーター
などなど・・・。

 この中で、自分が一番好きでおいしいと思う飲み方は「ネルドリップ」、「ペーパードリップ」です。

 これらはドリップ式といって、コーヒーの粉にお湯を注いで、ろ過したものを飲む方法です。
 ネルにもいろいろな形・ネルの素材があり、ペーパーも、おなじみの台形のフィルターもあれば、三角形のフィルターがあり、素材も様々です。

 最近はゴールドフィルターといって金属のメッシュ状のフィルターも販売されています。
 とても細かい穴が開いていて、表面は金メッキ加工がしてあり、繰り返し使えます。
 金メッキがしてあるので、結構高価で4~5千円します。
CIMG1171.JPG

 細かい穴が開いているといっても、細かいコーヒーの粉は通過してしまいます。だから、今まで気にしていませんでしたが、最近は環境に配意した方が増えたせいか、ゴールドフィルターを使って見える方が多いようです。
 それで、早速先日購入し、試してみました。

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