2006年06月08日かわったコーヒーの入れ方 今回は、マニアックなコーヒーの入れ方をご紹介。 名前はパーコレーター式といいます。 火にかけて沸騰した水がその水圧でパイプを上ってパーコレーター上部に噴き出し、その吹き出した熱湯がコーヒーの粉に降りかかる仕組み。 仕組みは面白くて、抽出も簡単なのですが、漉されたコーヒーが何度も沸騰されます。 パーコレーター(percolator)はなぜパーコレーターという変わった名前なのか! 歴史は、1806年にイギリス人貴族のカウント・ランフォード氏が最初にパーコレーターを考案しました。 あまりお勧めできる入れ方ではありませんが、コーヒーの歴史の中では、古くから受け継がれてきた入れ方です。 店長お勧めのコーヒー豆はSAKURAのおいしい『モカコーヒー』 おいしいコーヒーコーヒー豆通販のSAKURA 投稿者 sakura : 2006年06月08日 23:58 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメント 一般的解釈としてこの器具のカテゴリーは、ボイル式となります。 投稿者 HARMONY : 2006年06月09日 19:26 ハーモニーさん なるほど、工夫すればおいしく入るんですね。 投稿者 sakura : 2006年06月09日 21:37 このページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |
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