2006年06月15日コーヒーのカップテストの仕方(SCAA方式)-続編- コーヒーのカップテストの仕方についての続編です。第三回目です。 今回はコーヒーのカップテストの仕方のうち、コーヒーのフレーバーの評価についてお話します。 前回お話した<フレグランス・アロマの評価について>は、飲む前のコーヒーの香りについて評価するもので、飲んだときの評価は今回にお話するフレーバーとなります。 <フレーバーの評価について> コーヒーを含んだときの酸味を感じたときから、後味を感じるまでの印象です。そのときの風味の強さ、品質、アロマを総合的に感じ取ったときの複雑さ、奥深さを評価します。 具体的な方法は、コーヒーの温度が71℃まで下がった後、スプーンでコーヒーをすくって、音をたてて強く吸い込みます。口の中全体に霧状に吸い込みます。スプーンは専用のものも市販されていますが、スープスプーンなどでOKです。 10点満点の採点しますが、おおむね6点から10点の範囲で採点されます。 ※上記内容は、コーヒー生豆卸業者さんから教えていただいた事を自分なりに解釈し、お伝えしております。できるだけ皆さんに分かりやすいように努めておりますが、不明な点がありましたら遠慮なくご一報下さい。
店長お勧めのコーヒー豆はSAKURAのおいしい『モカコーヒー』 おいしいコーヒーコーヒー豆通販のSAKURA 投稿者 sakura : 2006年06月15日 16:46 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |
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