2006年08月04日コーヒーの粒 コーヒーの豆を挽くのがコーヒーミル。 最近は、ミキサーのような電動のミル(業界ではプロペラ式ミルといってます)が普及していますが、手軽に購入はできる分、コーヒー豆にとっては良いものではありません。 コーヒーをお湯で抽出するとき、最初に「おいしい」成分がでて、後で抽出される出がらしは「まずい」という特徴があります。 そして、粉にするとき、予想以上の摩擦熱もかかります。だから、豆を挽いたときにはとても良い香りがしますが、その分、豆自体の香りは飛んでしまいます。 粒が大きすぎると、粒の周りは抽出できて、中は抽出できないことが起こります。 一度挽いたコーヒーの粉を何度も挽くことは最悪。プロペラ式のミルは、粉が均一にならないばかりか、粉を何度も挽いて香りが飛び散ってしまいます。 小麦粉も同じことが言えるのですが、粉にすることは意外と難しいことなのです。学問では粉体工学という分野もあるくらいです。 コーヒーはどうしても生活に必要なものではなく、嗜好品。「ほっ・・・」と人を幸せな気分にしてくれる魔法の液体。 店長お勧めのコーヒー豆はSAKURAのおいしい『モカコーヒー』 おいしいコーヒーコーヒー豆通販のSAKURA 投稿者 sakura : 2006年08月04日 08:49 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |
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