2006年09月08日コーヒーカップは日本産? みなさん、お気に入りのコーヒーカップを一つはお持ちでしょうか? 17世紀の始め、まだヨーロッパでは磁器を作る技術がありませんでした。当時、磁器はとても高価なもので、磁器を作る作業は錬金術とされていたんです。 17世紀というと、ヨーロッパでは爆発的なコーヒーブームで、そのとき使われていたのは、中国の陶器です。中国製の磁器は硬く、薄い器で「チャイナ」として非常に珍重されていました。 日本の湯飲み茶碗には、もちろん「取っ手」はなかったため、当時のコーヒーカップにも「取っ手」はありませんでした。また、ソーサーもありませんでしたが、伊万里から持ち込んだ小皿が大量に売れ残ってしまったので、コーヒーカップとセットにして使うことをマナーとして売り込んだことにより、ソーサーが誕生したといわれています。 18世紀になると、ドレスデンでカオリンという粘土が発見され、磁器が作られるようになりました。おかげで、ドレスデンはとても裕福な都市になり、今では町が世界遺産になっています。 店長お勧めのコーヒー豆はSAKURAのおいしい『モカコーヒー』 おいしいコーヒーコーヒー豆通販のSAKURA 投稿者 sakura : 2006年09月08日 08:25 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |
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