2007年01月24日ニカラグアコーヒー豆 ナチュラリーザ200g 新販売 コーヒーの産地で、ブラジル、コロンビアは有名ですね。 そのほかの産地として、中米の国々がありますが、全般的に品質の良いコーヒーが栽培されています。 コーヒーの国際コンテスト、カップオブエクセレンスに出品している国の半数以上が中米の国々です。 その中米には、ニカラグアという小さな国があります。やはり、コーヒー豆が栽培されています。 当店でこの度、ニカラグア産の有機JAS認定のコーヒー豆を使った、ニカラグアコーヒーナチュラリーザを発売いたしますが、ニカラグアという国ってどんな国かをご紹介したいと思います。 続きを読む "ニカラグアコーヒー豆 ナチュラリーザ200g 新販売" 2007 01 24 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月18日有機 その2先週、有機について説明しましたが、有機の定義は結構難しいですよね。 でも、簡単に言えば、害のある農薬や化学肥料を使っていないということですが、いろいろと問題点もありそうです。 どんな農薬を撒いても3年以上経てば本当に問題ないのか?
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2007年01月11日有機 有機食品ってよく聞きますよね。 なんとなく体によくて、ナチュラルな感じがしますよね。 有機というのは、そもそも生物という意味であったり、有機化合物という意味ですが、日本国内ではJAS法によって、使い方を制限しています。 2007 01 11 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月05日ハワイコナコーヒー ハワイはいいですよねえ。どこまでも続く真っ青な空と海。そして、おいしいハワイコナコーヒー。是非行ってみたいです。 ハワイは8つの大きな島があり、その中で最南端の最も大きな島がハワイ島。通称ビックアイランドと呼ばれています。この島の西部コナ地区で高品質で知られるアラビカ種ティピカ亜種が丁寧に栽培されています。ハワイコナコーヒーです。 2006 10 05 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2006年08月17日ブレンドコーヒーってどんなコーヒー? いろいろな産地のコーヒー豆を混ぜたものがブレンドコーヒー。 多くのブレンドコーヒーにはブラジル産コーヒー豆が入っています。
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2006年07月27日水出しコーヒーパックの使い方この暑い夏を乗り切るため、冷た~いアイスコーヒーを常備しておきたいです。 いつでも「手軽」においしいアイスコーヒーを飲むための秘訣は、焙煎したての「水出しコーヒーパック」が便利です! 使い方は、とっても簡単。 冷蔵庫に入れて24時間後には、焙煎したての「水出しアイスコーヒー」を飲むことができます。 飲んだ後は、パックをよく乾かして脱臭剤としてご利用いただけます。 一石二鳥の「水出し珈琲パック」は当店で焙煎したてのコーヒーを、おいしさそのままで、パックしてあります。是非ご利用下さいね。 2006 07 27 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月15日初の日本産コーヒー 日本でもコーヒー栽培は少しだけされています。 2006 07 15 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年05月20日窮地に立たされるケニアのコーヒー農家コーヒー栽培者ワングイは、「300本の栽培で、嘗ては5万ケニア・シリング(714米ドル)の収入があったが、今では100ドルに減少した。これでは10人の子供の学費どころか食費にもならない」と嘆く。その上、貸付金利が高く肥料の購入もできないため、コーヒー豆の品質が低下している。ワングイは、採算のとれないコーヒー栽培をやめ、とうもろこし栽培を始めようか悩んでいる。 零細コーヒー農家の団体League of Small-Scale Coffee FarmersのNjoroge会長も、同じ悩みを抱えている。「収入は、千キロの収穫で229ドル、1キロ当たり20セントだ。肥料や使用人の給料で171ドルを投資しているので、実収入は57ドルにしかならない」と言う。 5月4~5日、ノルウェーの開発NGO、Norwegian Church Aidがナイロビで開催した会議でも同様の抗議が相次いだ。コーヒーは、1963年のケニア独立以来ずっと輸出のトップを占めてきたが、1980年代後半から生産は減少し、今では観光、茶、園芸に抜かれ4位となっている。 農業担当官によると、1987/1988年の最盛期には13万トンであった生産が現在では約5万トンに落ち込んでいるという。理由の第1は、コーヒーの生産拡大による国際価格の下落であった。その後価格は回復傾向にあるが、ケニアでは市場システムが整備されておらず、多数の中間業者が介在するため生産者利益は一向に改善されない。ケニアのイガートン大学農業政策開発学部のNyoro部長は、「農家がバイヤーと直接取引きできるよう法を改正すべき」と指摘する。 零細コーヒー農家はナイロビ会議で、製品の直接販売を要求する覚書を農業大臣に提出した。 2006 05 20 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年05月13日「国産コーヒー豆」収穫始まる!日本で数少ないコーヒー栽培園の「長崎スコーコーヒーパーク」(大村市寿古町、中島洋彦社長)で、コーヒーの実が真っ赤に色づき、収穫時期を迎えている。 同パークは1982年、日本初のコーヒー園として開園。園内には高さ4メートル前後のコーヒーの木200本が生い茂る。収穫期は8月中旬まで。 園内にはコーヒーのほか、パパイアやマンゴーなど多くの亜熱帯植物が植えられており「1年中南国気分が味わえる」(同パーク)。年中無休。入園無料。隣接するレストランでは本格的な国産コーヒーが味わえる。 2006 05 13 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年03月03日コーヒーのカップテストの仕方(SCAA方式)-続-今回はマニアックな話。 <フレグランス・アロマの評価について> 続きを読む "コーヒーのカップテストの仕方(SCAA方式)-続-" 2006 03 03 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年02月25日コーヒーの名前 モカの場合「モカ」っていうコーヒーは有名ですね。 「モカ」は中東の国イエメンの港の名前で、イエメンで採れたコーヒー豆はモカ港から、世界に出荷されていました。 2006 02 25 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2005年06月20日コーヒーベルトコーヒー豆の栽培に最も適しているのは、熱帯地方です。熱帯地方でありながら、高山の中腹であったり、高原地方であったりという、とても過ごしやすい気候の地域です。ちょうど南北両回帰線にはさまれるこの地域はコーヒーベルトとも呼ばれています。 2005 06 20 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
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