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2006年06月15日

石材会社が豆ひき用新型石臼開発

 北海道の浪越石材(本社伊達市弄月町、浪越準一社長)の新型石臼・ミニストーンミルの開発研究がこのほど、室蘭テクノセンターの「ものづくり創出支援事業」に採択された。
同社が助成を受けながら実用化へ向け改良を進める。
 室蘭テクノセンターは地元企業の技術力向上を図り、研究開発から実用化までを支援している。今年の新規事業では室蘭、登別、伊達の26件を採択した。
 浪越石材は培った加工技術を発揮。穀物をひく石臼をコーヒーミルとするアイデアを打ち出し、昔ながらのデザインを生かして小型化させ既に製品化している。しかし、1、2杯分の少量だと受け皿まで粉が落ちてこないため、回転する臼の上段を持ち上げてかき出さなければならないなど、やや不便な点があった。
 補助を受けて開発に取り組む新型は、臼の形状をすり鉢状にし、下部の穴から粉が出てくるよう工夫。回転部も円すい状のステンレス素材に代え、全体をさらに小さくする。

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2006年05月02日

コーヒー豆の保存方法

 コーヒー豆は焙煎してあり水分はほとんど含まれないので、普通に保存していれば腐ることありません。ですから、コーヒー豆の多くは賞味期限が半年から1年となっています。
 でも!水分はなくてもコーヒーオイルが酸化してしまうんです。

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2006年04月02日

水出しコーヒーパック

夏場においしいアイスコーヒーが手軽に飲めるように
お手軽水出しコーヒーのパックを考案中!
とりあえず、実験してみました。

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2005年06月10日

うつ病対策にコーヒーを

 昨年十二月二日の中日新聞「食と健康」というコラムで、浜松医科大学の高田明和名誉教授がカフェインの効用について詳しく解説されていました。中でも特に注目したい研究報告は「アメリカで九万人近くの看護婦さんを対象に調査した結果によれば、コーヒーを飲む人は飲まない人に比べて、うつ状態になる率が少ないこと、また、自動車事故死も少ない」というものです。
 最近、日本人もうつ病が大変増えているといいます。事実、近年の自殺者は年間三万人を大きく上回るという状況が続いています。高田名誉教授は「うつ病には薬も開発され、処方されているが、その副作用として性格的に不安定になったり、感情がむき出しになったり、逆に感情の表現が下手になったりする例が多くなっている。薬の作用で性格が変わってしまったという人も多い。

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