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2007年02月07日

プジョーコーヒーミル発売いたしました。

おいしくコーヒーを入れるためには、挽きたてが一番。
そのためにの最古の手挽きミルをご紹介します。
新製品のプジョーコーヒーミル。
最高の手挽きコーヒーミルです!
http://www.coffeesakura.jp/hpgen/HPB/entries/5.html
プジョーコーヒーミル

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2006年10月29日

コーヒー教室

本日、おいしいコーヒーの入れ方教室を開催しました。

名古屋の北医療生協さんの40周年イベントがあり、その一角で開催させていただきました。

総勢、100名以上の参加を頂き、短い時間でハードなスケジュールでしたが、コーヒーの入れ方の実演を交えたお話ができてよかったと思います。

皆さん熱心に聴いていただき、ありがとうございました。

コーヒーの入れ方

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2006年10月27日

健康によい?コーヒーのペーパーフィルター

 コーヒーを入れるときにつかうペーパーフィルター。

 このフィルターにもいろんな種類があるんですよ。
 おなじみの台形のフィルターや、扇形、円柱型のフィルターもあります。

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2006年08月04日

コーヒーの粒

 コーヒーの豆を挽くのがコーヒーミル。
 豆のままでは、コーヒーの成分をうまく抽出できないので、豆を細かくする道具です。

 最近は、ミキサーのような電動のミル(業界ではプロペラ式ミルといってます)が普及していますが、手軽に購入はできる分、コーヒー豆にとっては良いものではありません。
 今回はコーヒーミルのうんちくです。

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2006年06月22日

水出しコーヒーの作り方

 アジサイがとっても綺麗な季節ですね。今日は1日雨模様でしたが、いろいろな場所で、アジサイを見ることができました。
 知り合いの喫茶店に入ったらかわいらしいアジサイの切花がテーブルに飾られていました。アジサイもいろいろな種類があり、間近で観察すると面白い発見があります。

 ちなみに当店でも、スタッフが自宅から、いろいろなアジサイを持ってきてくれて飾ってくれているので、是非ご覧下さい。
CIMG1212.jpg

 さて、本題。水出しコーヒーについて。

ペーパードリップはお湯を注いで短時間でコーヒーの成分を取り出しますが、
水出し珈琲は水を使って長い時間をかけて成分を取り出します。

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2006年06月08日

かわったコーヒーの入れ方

 今回は、マニアックなコーヒーの入れ方をご紹介。
 といっても、コーヒーマニアの方には物足りないかも・・・。

 名前はパーコレーター式といいます。
パーコレーター
 コーヒーの粉をセットし、水を入れて火にかけるだけの簡単な入れ方です。

 火にかけて沸騰した水がその水圧でパイプを上ってパーコレーター上部に噴き出し、その吹き出した熱湯がコーヒーの粉に降りかかる仕組み。
 粉にかかった熱湯はメッシュの金属で漉されて、パーコレータの下部にたまります。
 その後、再度沸騰され繰り返されます。

 仕組みは面白くて、抽出も簡単なのですが、漉されたコーヒーが何度も沸騰されます。
 コーヒーをグツグツ沸騰させるなんてびっくりですが、アメリカではその手軽さが好評のようです。

 パーコレーター(percolator)はなぜパーコレーターという変わった名前なのか!
 気になったので調べてみましたが、分かりませんでした。

 歴史は、1806年にイギリス人貴族のカウント・ランフォード氏が最初にパーコレーターを考案しました。
 その後、1819年にローラン氏がポンプ式パーコレーターをフランスで特許を取得したようです。
 そして、1820年にパリのブリキ職人ゴデー氏、1827年にパリの板型宝石細工職人ガンディが相次いで新しい仕組みのパーコレーターを考案し現在の形になっているようです。

 あまりお勧めできる入れ方ではありませんが、コーヒーの歴史の中では、古くから受け継がれてきた入れ方です。

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2006年06月01日

ゴールドフィルターでコーヒーを!

 コーヒーにはいろいろな入れ方があります。 
(ちなみに「入れ方」は「淹れ方」とも書きます。淹れ方のほうがおいしそうですね。)
・ペーパードリップ
・ネルドリップ
・サイフォン
・コーヒープレス
・ベトナム式
・エスプレッソ(機械式)
・エスプレッソ(直火式)
・パーコレーター
などなど・・・。

 この中で、自分が一番好きでおいしいと思う飲み方は「ネルドリップ」、「ペーパードリップ」です。

 これらはドリップ式といって、コーヒーの粉にお湯を注いで、ろ過したものを飲む方法です。
 ネルにもいろいろな形・ネルの素材があり、ペーパーも、おなじみの台形のフィルターもあれば、三角形のフィルターがあり、素材も様々です。

 最近はゴールドフィルターといって金属のメッシュ状のフィルターも販売されています。
 とても細かい穴が開いていて、表面は金メッキ加工がしてあり、繰り返し使えます。
 金メッキがしてあるので、結構高価で4~5千円します。
CIMG1171.JPG

 細かい穴が開いているといっても、細かいコーヒーの粉は通過してしまいます。だから、今まで気にしていませんでしたが、最近は環境に配意した方が増えたせいか、ゴールドフィルターを使って見える方が多いようです。
 それで、早速先日購入し、試してみました。

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2006年05月26日

5分でできるコーヒーゼリーの作り方

 コラーゲンたっぷり。美容にも良い即席コーヒーゼリーの作り方をご紹介します。

 即席といっても、手抜きではありません。
 しかも、淹れたて?のおいしいコーヒーゼリー。

<作り方>
1 準備するもの(1人分)
  ・粉ゼラチン(モ○ナガの「クックゼ○チン」がお勧め)5g
  ・コーヒー豆24g

2 コーヒーを淹れます。
  出来上がりの量は100cc。かなり濃い目です。コーヒー豆は何でもOK。
  少し酸味があるモカや、コロンビアなどがお勧めです。

3 淹れたコーヒーが熱いうちに、ゼラチン5gを入れてよく溶かします。

4 完全に溶けたら、大き目の氷を6つ入れてかき混ぜます。
  だんだん固まってくるので、固まりそうになったら氷を取り除き器に移し変えます。このタイミングが難しいんです。集中してね。

5 淹れたてコーヒーゼリーの出来上がり。
  普通のゼリーを作るよりもたっぷりゼラチンを使うので、手早くでき、しかもコラーゲンたっぷり。贅沢な薫り高いコーヒーゼリーです。
  お好みで、生クリーム、シロップをかけてお召し上がり下さい!

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2006年05月12日

おいしいアイスコーヒーの入れ方

 最近は雨がよく降りますが、もう5月。これから段々と暑い日が多くなってきますね。
 お店でもアイスコーヒーを飲まれるお客様が増えてきました。

 今回は、おいしいアイスコーヒーの作り方をご紹介します。
 作る要領はホットコーヒーと同じですが使うコーヒー豆の量などが違います

<2杯分の場合:ペーパーフィルター:カリタ式>
1 コーヒー豆を粉に挽きます。
    *粉の分量はホットの場合の1,5倍 36gがお勧め!
    *挽き方はホットの場合と同じく、「中粗挽き」

2 ホットコーヒーと同じように沸騰してから少し冷ましたお湯(90度)を注ぎます。

3 200ccの液体を抽出したら終了です。その後、300ccになるまで、きれいな氷を入れてコーヒーを急冷して出来上がり。

4 このまま冷蔵庫に冷やして1,2日は保存できます。飲むときにお好みで氷を入れたり、たまには凍らせたコーヒーを入れてリッチなアイスコーヒーを飲んでさい。

<一度に沢山作る場合の分量>

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