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2006年10月28日

フレーバースプーン

コーヒー屋にしか分からない話です。

先日、沢山の恩師のうちの一人、中川氏に会いに行ったとき、もらったスーパーアイテム。

名づけて、フレーバースプーン!!

コーヒーの香りをコントロールするスーパーアイテムです。
コーヒー豆焙煎

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2006年10月12日

コーヒーの師匠

 コーヒー屋を創めて、5年になります。
 開業する前は、自家焙煎店という名前のコーヒー屋を手当たり次第調べて足を運びました。
 
 それまでコーヒーに関しては全く経験がなかった自分でしたが、どこのコーヒー屋さんも自分に対して、親切に熱くコーヒーを教えてくれました。

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2006年10月08日

中古焙煎機

 本日フジローヤル3kg焙煎機を納品し、設置しました。
 大人3人で運んで半日作業。無事、試運転も終わりました。
焙煎機

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2006年09月01日

防災

 今日は、9月1日。長い子供達の夏休みは終わってしまいましたね。宿題はできたかな?

 ところで、今日は防災の日。
 どうして防災の日なのか調べてみました。防災の日は、1923年9月1日に発生した関東大震災を契機に制定されたようです。なんと死者行方不明者は14万人以上だったそうです。SAKURAのある瀬戸市の人口は13万人。その全員が亡くなってしまうような大きな災害だったんです。

 半年前に心肺蘇生術の講習を受ける機会がありました。救急車が来る前の心肺蘇生は、とても効果があるそうです。近所の皆さん、もし運悪く心臓が止まったら呼んでくださいね。
 あと、心配蘇生術の講習を受けていない方は、この機会に自治体や、消防署に問い合わせてみて講習を受けられてはいかがでしょうか?

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2006年05月18日

ご家庭でコーヒー豆焙煎!

 コーヒー豆は焙煎して、あの甘~い香りが出てきます。
 焙煎というのは、火や熱であぶることです。

 コーヒー豆以外にも、ゴマやほうじ茶も焙煎します。
 コーヒー豆の焙煎は、ゴマを煎る感覚でご家庭でも簡単にできるんですよ。
 簡単に説明します。

1 まず、コーヒー生豆を用意します。コーヒー生豆(なままめ)というのは焙煎していないコーヒー豆で、自家焙煎のコーヒー店で分けていただけるところがあります。当店でもお分けしています。

2 その豆をゴマ入り器やフライパンなどに入れて火であぶります。表面が焦げないように、火力を調節したりコーヒー豆を転がします。

3 しばらくすると、コーヒー豆の水分が抜け始めて水蒸気が出てきます。このとき、青臭~い匂いがします。

4 5分ほど煎ったときに、コーヒー豆がキツネ色になる様に火力を調節。

5 10~12分ほどで、コーヒー豆が茶色く色づき始め、パチパチとはぜます。これを業界では「1ハゼ」といってます。とても、香ばしい良い香りが漂います。このとき、コーヒー豆の表面の薄皮も剥がれて周りに散らかりますが、気にせず焙煎します。

6 一旦ハゼなくなり、15~16分ほどで、今度はピチピチとハゼます。これを業界では、「2ハゼ」といってます。

7 2ハゼが始まってしばらく(30~60秒)で焙煎を止めます。お好みで2ハゼが終わるまで焙煎すると深煎りのコーヒーになります。逆に、2ハゼが始まってすぐに出すと酸味のあるコーヒーができます。

8 すぐにザルなどにコーヒー豆を移し、ドライヤーの冷風を当てて、コーヒー豆を冷却します。すぐに冷却しないと、焙煎の余熱で香りが抜けてしまいます。

9 完全にコーヒー豆が冷えたら、出来上がり!

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2006年02月27日

コーヒー豆のハンドピック

CIMG0897.jpg

焙煎したてのコーヒー豆を選別しています。ハンドピックといいますが、実はこの焙煎時間よりも、このハンドピックの方が時間が掛かるんです。

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