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2006年10月22日

サンプル焙煎

コーヒー豆のサンプル焙煎をしました。

コーヒー豆は仕入れる前に、どんな味になるかを試すんです。
100g程度を小型の焙煎機で焙煎します。

お世話になっている生豆業者さんから提案して頂いたコーヒー豆を含め、6種類焙煎します。

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2006年09月13日

ミラクルフルーツ(人間の味覚)

 食欲の秋です。スーパーに行くとサンマが山盛り。ついサンマを買ってしまいます。秋は何でも食べ物がおいしく感じますね。
 ところで、人それぞの味の好みが違います。コーヒーに関していえば、苦いのが好きな方、重いずっしりとしたコーヒーが好きな方いろいろですね。嗜好品であるお酒やタバコも、好みの違いがはっきりしています。

 味覚には大きな個人差があると言われていています。食べ物や飲み物の好きずきは、味覚に違いによるものが大きいと思います。
 特に辛いものが駄目で全然食べれない方と、大好きな方。随分味覚が違います。昨日のテレビで、アンガールズとバブル青田が、辛~い食べ物を食べる企画に挑戦していました。バブル青田は喜んで食べていましたが、アンガールズは辛さで失神しそうな勢いでした。芸能人って大変ですね。

 当店でも、スタッフ同士で同じコーヒーを飲んで、好き嫌いや苦味、甘みの感覚が違うことが良く分かります。でも、味覚が違っていても、互いにどの感覚がずれているのかが分かっていて、味の確認はできるんです。自分の場合は苦味を感じやすく、甘みを感じにくいようです。一度、他人の味覚を実感してみたいです。

 ところで、「ミラクルフルーツ」はご存知ですか?
 ミラクルフルーツを食べると、果肉の成分が舌の味覚(味蕾:ミライ)に作用して、「すっぱさ」が、「甘さ」に変わってしまうんです。

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2006年06月15日

コーヒーのカップテストの仕方(SCAA方式)-続編-

 コーヒーのカップテストの仕方についての続編です。第三回目です。
 第一回:(http://www.sakurasan.com/blog/2006/02/scaa_2.html)

 今回はコーヒーのカップテストの仕方のうち、コーヒーのフレーバーの評価についてお話します。
 コーヒーの主な特徴を評価するものですが、とても分かりにくいと思います。

 前回お話した<フレグランス・アロマの評価について>は、飲む前のコーヒーの香りについて評価するもので、飲んだときの評価は今回にお話するフレーバーとなります。

 <フレーバーの評価について>
 フレーバーというと一般的には風味や香りのことのようですが、SCAAのカップテストでいうフレーバーは「コーヒーの味」と「口に含んだときのアロマ」を評価します。

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2006年05月03日

SCAA Coffee Cupping Form

SCAAのコーヒーのカップテストをするときに使う採点表はこんな風です。
印刷して使えます^^

scaa coffee cupping form.gif

保存して印刷すると綺麗に見えます。

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2006年04月21日

ホンジュラスコーヒーのカップテスト

f53ae1de.jpg
 先日、2006年に行われるホンジュラスとコスタリカの国際コーヒーオークション品のカップテストをさせて頂きました。
 半日かけて、80カップをティスティングしました。

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2006年03月09日

コーヒーのカップテスト実況

本日3月9日にコーヒーのカップテストをしてきました。
サンキューの日ですね。みなさんいつもブログを見てくださってありがとうございます。m(_ _)m
カップテスト
参加された方々は中小企業の焙煎屋さんばかりですが、みんな真剣です。(5社の参加がありました)
自分を含め、毎日忙しく貴重な時間を割いて参加されていることと察します。

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2006年03月08日

コーヒーフレーバーのチャート

SCAA(アメリカスペシャルティーコーヒー協会)で使っているコーヒーフレーバーのチャート!
【Coffee Taster's Flavor Wheel】
flavor.gif

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2006年02月20日

コーヒーのカップテストの仕方(SCAA方式)

日本酒でも、ワインでも、日本茶でも品評会がありますね。

コーヒーも同じように、カップテストで豆の品質を味覚で検査・評価します。

でも、いろんな本を読んでも、カップテストのやり方が具体的に書いてあるものは少ないです。

第一お湯の温度が書いてないんです。

で、ここでアメリカスペシャルティーコーヒー協会のカップテストの方法を簡単に説明しますね。(昨年教えていただいたばかりの最新情報!!)
a1332317.jpg


・コーヒーは焙煎したて(24時間以内で、焙煎後8時間経過したもの)
・焙煎度合いはライトからライトミディアム(結構浅煎り)
・11gのコーヒーをカップテストの直前に挽く
・注ぐお湯は200cc
・沸騰したお湯を93度に冷まして注ぎます
・水は軟水は不可。水以外の成分が1万分の125~127パーセント
・一気にお湯を注いだら、3~5分待ってから、スプーンで攪拌
・コーヒーの粉が沈殿したら、上澄みのあくなどをスプーンで取り除きます。
・ある程度、コーヒーが冷めてきたら、スープスプーンなどでコーヒーをすくって思いっきりすすります。(いちおうコーヒーのカップテスト用のスプーンが市販されています)
・口の中でコーヒーを霧状にします。
・すすったコーヒーは吐いて捨てます。

といった具合。
この「すする」のが難しい。
上手い人は沢山いますが、国際的なコンテストを見てみるといろんなすすり方があるようです。
沢山テストしても、いつも正確に味が確認できればよいようです。

ちなみに、僕は飲んじゃいます。^^
飲んじゃうと、しばらくすると味覚がずれてしまいますけどね。
これから、上手くなるように練習しますね。

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