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2009年04月09日

ベトナムコーヒー

ベトナムでは、底に小さな穴をたくさん開けた容器にコーヒーの粉を入れ、お湯を注いでコーヒーの液体を抽出する文化が発達しています。

この方法で淹れたコーヒーをベトナムコーヒーと呼んでいます。

日本でも、このベトナムコーヒーを淹れるためのベトナムコーヒードリッパーが売られており、持っておられる方も多いのではないかと思います。

穴の大きさが比較的大きいのでコーヒーの微粉が入り、抽出された液体が濁って、苦めの味になります。

さらに現地では、ロブスタ種というコーヒーの品種を使うことが多く、煎り具合も深煎りなので、大変苦いコーヒーとなります。
そのためか、ブラックで飲むことはなく、多くの場合コンデンスミルク(砂糖とミルクを混ぜて濃縮したもの)をたっぷり入れて飲むようです。

ベトナムコーヒードリッパーは、アルミ製のものが多いですが、ステンレス製や陶器製のものもあります。アジアンチックな雑貨で人気があり、コーヒー店よりも、アジアン雑貨店で売られていることが多いようです。


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投稿者 sakura on 2009年04月09日 22:44|TOPページへ   ▲画面上へ

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この記事へのコメント

名刺印刷屋さま
コメントありがとうございます。大西と申します。
イタリアがお好きなのですね。僕もコーヒーを飲みに一度行った事がありますが、どの景色も絵になりますね。
今後ともよろしくお願いします。

投稿者: SAKURA | 2009年06月08日 17:58

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