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2009年07月02日

コーヒーに浮く油

コーヒーに浮く油。

気になりますよね。

自分自身でコーヒーを入れるときは油が浮くことがないので、今まで気にすることはありませんでしたが、先日、ある方とお会いしコーヒーの話題のなかから質問を頂きました。

どうして、あの油は浮いているの?

コーヒーには、植物性の油分があります。

この油分は、極性がなく水に親和しない性質があり、水分よりも密度が低いため、コーヒー液に分離して浮いています。

その量はとても少なく、一杯のコーヒーから得られる油分のカロリーを測ることは出来ません。

味に悪影響もありませんが、見た目が悪いですよね。

では、どうして油が浮くときと浮かないときがあるのでしょうか?

コーヒーには油分が必ず含まれているので、コーヒーをお湯で浸せば、必ず油は浮きます。

ところが、ペーパードリップや、ネルドリップでコーヒーを淹れると、紙やネルに油分が吸着されてしまうのです。

それでも油が浮く場合は、ネルが綺麗に洗われていないことや、ペーパーの厚みが薄いこと。他に器具が汚れていることが考えられます。

また、金属フィルターなどでは、フィルターの目が粗いため、どうしても油分はフィルターを通過してしまいますので、コーヒーに油は浮いてしまいます。


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投稿者 sakura on 2009年07月02日 15:54|TOPページへ   ▲画面上へ

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この記事へのコメント

この油分はうまみであり、油を吸着してしまうペーパードリップで、いかに適量の油分を通すか。を追求されている方もいらっしゃいますよね。

投稿者: たかつき | 2009年07月05日 19:34

たかつきさん

コメントありがとうございます。
そのとおりです。
説明不足でしたね~。ありがとうございます。
僕もたまには、カフェプレスで、独特のコクが楽しんでいます。

投稿者: SAKURA | 2009年07月06日 09:10

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