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2011年06月16日

おいしいコーヒーの証 香り玉

コーヒーの入れ方

コーヒーを入れるとき、おいしいコーヒーには香り玉ができるんです。


ペーパードリップ、ネルドリップで、コーヒーを入れるときにできる

ふっくらとお饅頭のように丸い玉。

それを、僕は香り玉と呼んでいます。

その香り玉をつくる秘訣は、焙煎したてのコーヒー豆をつかうこと。

焙煎したてというのは、焙煎されてから、概ね1ヶ月以内。


そして、挽きたてのコーヒーの粉を使うこと。

その粉の表面に、そーっとお湯を注ぐと、ふっくらと丸い玉が

出来上がります。

適正なお湯の量を注いであげると、その香り玉は、みるみるうちに

大きくお饅頭のように膨れ上がります。

膨れ上がる際、とても良い幸せなコーヒーの香りが広がります。


静かなキッチンの片隅で、そのふくらみ、コーヒーの香りに

癒されるひと時を味わうことができます。


コーヒーは、味わうだけでなく、淹れる醍醐味も味わうことも

できるんです。


おいしいコーヒーコーヒー豆通販のSAKURA 愛知県瀬戸市みずの坂5-123
コーヒー豆知識コーヒー豆販売 Coffee SAKURA|愛知県



投稿者 sakura on 2011年06月16日 10:16|TOPページへ   ▲画面上へ

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