コーヒー豆販売 Coffee SAKURA

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2006年05月02日

コーヒー豆の保存方法

 コーヒー豆は焙煎してあり水分はほとんど含まれないので、普通に保存していれば腐ることありません。ですから、コーヒー豆の多くは賞味期限が半年から1年となっています。
 でも!水分はなくてもコーヒーオイルが酸化してしまうんです。

 「コーヒーを飲むと胃がもたれる、胃が痛くなる」という人は、このせいかも知れませんよ。
 コーヒー豆は夏場だと1ヶ月で酸化した匂いがしてきます。
 アロマとは違う、嫌な臭いです。
 ちなみに、焙煎したての新鮮なコーヒーは胃液の分泌を促し、胃腸の調子を整えるといわれていますが、コーヒー発祥のアラビアではもともと胃薬にも使われていました。胃酸を分泌する作用がこのときから利用されていたようです。
 コーヒー豆の酸化を防止するためには、温度を下げればいいので冷凍・冷蔵保存が良いです。温度が10度下がると劣化速度が2分の1になるとの研究結果もあります。
 でも解凍する際の結露に気をつけて!解凍するさいは水分がつくとカビが生えたり、時には腐ってしまいます。酸化を抑えても腐ってしまったら台無しですもんね。
 1週間分ぐらいは室温保存がお勧めです。

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投稿者 sakura on 2006年05月02日 18:13|TOPページへ   ▲画面上へ

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この記事へのコメント

いいこと聞きました〜。
昨日久々に豆惹いてあるやつでコーヒーいれたんですが、おいしくないんです。中途半端な麦茶みたいな。「うちのコーヒーはインスタントの方がおいしいな」と思っていたところでしたが、まさに油の酸化が原因かも!?あれは1年以上はたっているので。

これから買うときは生の豆を買って、家で少しづつ焙煎して飲みます!!
うう、おいしいコーヒーが飲みたいです・・・。

投稿者: トコトコ。。 | 2006年05月02日 23:07

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