コーヒー豆販売 Coffee SAKURA

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2016年05月05日

TDSコーヒー濃度と収率

コーヒーの仕事を続けて15年経ちますが、まだまだ分からないとはたくさんあります。

最近だと、コーヒーの濃度を測ることがなされるようになってきており、当店でもコーヒー専門の濃度計を販売させていただいております。


今までは、私たちスタッフの舌の感覚で、お互いにディスカッションしてコーヒーの濃さを確認してました。

また、お客様に試飲していただいたコーヒーについてお尋ねしながら確認してましたが、このような機械で確認していくことも必要かもしれません。


実際に試してみると、渋いコーヒーを濃く感じることがあります。

濃度計が発売され、コーヒーの仲間の中でも使用する方が増え、そんな会話も増えてきました。

海外のコーヒーショップの方も使っていらっしゃいますので、専門家として、当店でも勉強していかないといけませんし、興味もあります。

濃度という言葉は簡単で、何の抵抗もありませんでしたが、収率という言葉は初耳です。

理科は得意でしたが、そんな言葉は勉強しなかったはず!(と思います・・・。)


調べてみると、それほど難しいことではなく、抽出された液体と使用されたコーヒーの粉、そして濃度から、抽出された成分の比率ということでした。

言葉で書くと、書いている本人でさえも訳がわかりませんが。


抽出されたコーヒーの量 × 濃度 ÷ 使用したコーヒーの粉


が収率とのことのようです。(場合によっては、コーヒーの粉に残されたコーヒー成分も考慮する場合があるようです)


使用したコーヒーの量から、液体に抽出れたコーヒーの成分のことで、どうやら18~22%が心地良い味わいになるようです。

当店でもいろいろなコーヒーを試して、収率が味とどう関係があるのか勉強していこうと思います。


おいしいコーヒーコーヒー豆通販のSAKURA 愛知県瀬戸市みずの坂5-123
コーヒー豆知識コーヒー豆販売 Coffee SAKURA|愛知県



投稿者 sakura on 2016年05月05日 19:56|TOPページへ   ▲画面上へ

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