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2005年05月13日

コーヒーと胃について

 イギリスのコーヒー科学情報センターのリポートは「研究結果から、コーヒーの飲用は胃潰瘍の発生に関係ないと判明した。胸焼けについても、コーヒーと関係付けることができなかった」と報告しています。
「ブラックで飲むと胃が心配」「空腹時の飲用は胃に悪いか」などについても、同センターのリポートは心配無用と答えています。

(新宿医院院長/昭和大学医学部客員教授)

「胃の調子が悪いのですが、コーヒーをよく飲むからでしょうか」とたびたび聞かれます。
 コーヒーには、胃酸の分泌を促すカフェインが含まれているので、そのためと思われやすいのですが、カフェインはコーヒーばかりでなく、紅茶や日本茶などにも含まれています。
 コーヒー好きの人は、一般にヘビースモーカーの人が多く、また酒好きの人も多く見られます。たばこや酒のとり過ぎが、胃に悪いということは常識。コーヒーに原因を求めるのはナンセンスです。また、食事との因果関係も考えなければなりません。早食い、大食い、辛いものを好む人には胃の悪い人が多いのです。自分の食習慣も考えてみてください。
 バランスのとれたおいしい食事をとった後のコーヒーは、その中のカフェインが胃液の分泌を促し、胃腸の調子を整え、なおかつ脳を刺激して気分をすっきりさせ、仕事の能率を高めてくれます。


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投稿者 sakura on 2005年05月13日 22:34|TOPページへ   ▲画面上へ

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