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2005年05月17日

コーヒーとガンについて

 「コーヒーがガンの危険要素であるとする証拠は全くない」というのが米国ガン学会の結論です。このほかにも過去15年間にわたる多くの調査研究が同様の主旨の報告をしています。
 1990年に国際ガン研究機関(IARC)は全世界のガン研究を分析した結果、コーヒーには結腸ガンや直腸ガンを抑制する働きがあると報告しています。

(元国立がんセンター研究所所長/昭和大学医学部客員教授)

 あるものの摂取とヒトのガンの発生に関係があるという場合、疫学調査研究と動物実験の双方に十分な証拠が必要です。
 コーヒーの場合、疫学的証拠でも因果関係に一貫性がありません。1970年代、コーヒーを飲むことと膀胱ガン、膵ガンなどの発生の間に係わりあいのあることが報告されました。しかし、1985年以降の研究では、大規模な研究であるにもかかわらず、乳ガン、膀胱ガンを含めたガンの発生とコーヒーの飲用に相関関係が見いだされていません。
 動物実験では、ラットの飼料にインスタントコーヒーを5%入れて2年間与えたのですが腫瘍は発生しませんでした。


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投稿者 sakura on 2005年05月17日 22:41|TOPページへ   ▲画面上へ

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