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2010年01月21日

ギシルコーヒー

 イエメン。
 中東にある歴史ある国で、大変古くからコーヒーが栽培され、人々に飲まれています。
 イスラム教の聖者シーク・オマールのコーヒーの発見伝説も語り継がれています。

 そんなイエメンでは、2種類のコーヒーが飲まれています。ひとつはブンと呼ばれ、普段私たちが飲んでいるコーヒーと同じコーヒーの木の種(コーヒー豆)を原料としています。
 もう一つが、ギシル。コーヒーの実から種を取り除き、果肉を乾燥させたものを原料としたコーヒー。
 コーヒー発祥の地といわれているエチオピアの一部でも飲まれていますが、その他の地域では飲むことができません。

 ところが昨年、世界で始めて両地域以外の国でギシルコーヒーが発売されました。

 それは、日本。

 岐阜県瑞浪市にある自家焙煎コーヒー店の待夢珈琲店が、取り扱いの難しいギシルの輸入に成功しました。

 以下、待夢珈琲店ホームページより抜粋。

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2010年01月07日

コーヒーカップの取っ手

1645年、ヨーロッパ初のカフェがベネチアに誕生し、その後イギリス、フランス、そしてドイツと数十年間でヨーロッパ中にカフェが広まっていきました。

その頃使われていたコーヒーカップは中国製や日本製のもので、日本では伊万里焼が輸出されておりました。

当初はソーサーがなく、取っ手もついておりませんでした。

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2009年12月17日

コーヒー、いつから飲まれているの?

コーヒーがいつから飲まれるようになったか定かではありませんが、西暦900年ごろにアラビアで書かれた文献にコーヒーの記述が残っています。
その後しばらくの間、アラビア圏でイスラム教の僧侶の間で飲まれていました。

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