コーヒー豆販売 Coffee SAKURA

HOME >> コーヒーの歴史 >> コーヒーの語源

2006年08月24日

コーヒーの語源

 皆さん、よい「お盆」を過ごされたでしょうか?SAKURAでは少し遅れて23,24日にお盆休みを頂きました。

 ところで、お盆って、なんで、「お盆」なんだろうと思って調べて見ました。

 正式名称は「盂蘭盆会」(うらぼんえ)といって、サンスクリッド語(昔、仏教の生まれた地域の文字。)の「ウラバンナ」を中国人が漢字で表したものだそうです。

 ウラバン(盂蘭盆)は地獄に落ちて、逆さづりにされ苦しんでいることをいい、それを供養するのが、ウラバンナ(盂蘭盆会)ということらしいです。

 日常、よく使っているのに、深い意味があったんですね。2500年以上も前から、こういった言葉が受け継がれているなんて感動します。

 ところで、コーヒーは、どうして「コーヒー」なのかご存知ですか?

 定説はありませんが、コーヒー発祥の地といわれるエチオピア南西部にある「カファ」という地名に由来する説が有力です。

 一方、フランスでは「cafe」、ブラジル・スペインなどでは「cafe']、ドイツでは「kaffee」、英語では「coffee」と表記します。

 日本では他に、「珈琲」や「可否」、「加非」などの当て字が沢山あります。
 中国語でコーヒーは「珈琲」の王辺を、両方とも口辺に変えた文字になります。発音は「カーフェー」というんですよ。


おいしいコーヒーコーヒー豆通販のSAKURA 愛知県瀬戸市みずの坂5-123
コーヒー豆知識コーヒー豆販売 Coffee SAKURA|愛知県



投稿者 sakura on 2006年08月24日 20:36|TOPページへ   ▲画面上へ

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):