HOME >> コーヒーの歴史 >> ルソーの残したコーヒーへの想い
2009年06月25日
ルソーの残したコーヒーへの想い
フランスの哲学者ルソーは、大のコーヒー好きだったようです。中世ヨーロッパでは、コーヒーは大変な人気で、贅沢品でした。そのため、ルソーは近所のコーヒーショップでコーヒー豆が焙煎されると部屋の窓を開け、漂って来るコーヒーの香りを楽しんでいたとも言われています。
そんな哲学者ルソーは、この世を去るとき、こんな言葉を残しています。
「ああ、これでコーヒーカップを手にすることができなくなった。」
それほどまでに、コーヒーを愛した哲学者ルソーは、コーヒーどんなところに惹かれていたんでしょうか。
おいしいコーヒーコーヒー豆通販のSAKURA 愛知県瀬戸市みずの坂5-123
コーヒー豆知識コーヒー豆通販 Coffee SAKURA
Tweet
投稿者 sakura on 2009年06月25日 17:00|TOPページへ ▲画面上へ
このエントリーを友達に紹介する!
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sakurasan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/398
