コーヒー豆販売 Coffee SAKURA

HOME >> 焙煎 >> コーヒー豆の表面につく油の正体

2007年05月16日

コーヒー豆の表面につく油の正体

コーヒー煎り豆の表面が濡れていることがありますよね。
特に、深煎りのコーヒーに多く見られます。

これは、コーヒー豆の細胞から染み出してくる、植物性の油。
テカテカしていて気になる方も見えると思いますが、品質には影響がありません。

菜種など植物の種には、油分を含んでいて、コーヒーの場合は、焙煎し細胞が壊れることによって染み出てきます。
CIMG2189.JPG

だから、細胞が壊れていない浅煎りのコーヒーは、油が染み出てくることはありません。

コーヒー豆は、焙煎すると豆がパチパチとハゼます。
通常2回ハゼますが、1回目ではほとんど細胞は壊れません。2回目のハゼを過ぎると、豆が高温で熱せられるせいで、膨張し細胞が壊れていきます。

そうすると、細胞に含まれる植物性の油分が染み出てくるわけです。
特に深煎りのコーヒー豆であれば、焙煎後すぐに油が染み出てきます。

但し、油が多いからといって深煎りというわけではありません。
収穫したてのコーヒー。強い火力で焙煎したコーヒー。焙煎後何ヶ月か経過したコーヒー豆などは、特に油分が染み出てきやすくなります。

店長お勧めのコーヒー豆SAKURAのおいしい『モカコーヒー』
おいしいコーヒーコーヒー豆通販のSAKURA 愛知県瀬戸市みずの坂5-123
コーヒー豆知識コーヒー豆販売 Coffee SAKURA

投稿者 sakura on 2007年05月16日 22:32|TOPページへ   ▲画面上へ

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sakurasan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/230

コメントを投稿