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2006年02月20日
コーヒーのカップテストの仕方(SCAA方式)
日本酒でも、ワインでも、日本茶でも品評会がありますね。
コーヒーも同じように、カップテストで豆の品質を味覚で検査・評価します。
でも、いろんな本を読んでも、カップテストのやり方が具体的に書いてあるものは少ないです。
第一お湯の温度が書いてないんです。
で、ここでアメリカスペシャルティーコーヒー協会のカップテストの方法を簡単に説明しますね。(昨年教えていただいたばかりの最新情報!!)
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・コーヒーは焙煎したて(24時間以内で、焙煎後8時間経過したもの)
・焙煎度合いはライトからライトミディアム(結構浅煎り)
・11gのコーヒーをカップテストの直前に挽く
・注ぐお湯は200cc
・沸騰したお湯を93度に冷まして注ぎます
・水は軟水は不可。水以外の成分が1万分の125~127パーセント
・一気にお湯を注いだら、3~5分待ってから、スプーンで攪拌
・コーヒーの粉が沈殿したら、上澄みのあくなどをスプーンで取り除きます。
・ある程度、コーヒーが冷めてきたら、スープスプーンなどでコーヒーをすくって思いっきりすすります。(いちおうコーヒーのカップテスト用のスプーンが市販されています)
・口の中でコーヒーを霧状にします。
・すすったコーヒーは吐いて捨てます。
といった具合。
この「すする」のが難しい。
上手い人は沢山いますが、国際的なコンテストを見てみるといろんなすすり方があるようです。
沢山テストしても、いつも正確に味が確認できればよいようです。
ちなみに、僕は飲んじゃいます。^^
飲んじゃうと、しばらくすると味覚がずれてしまいますけどね。
これから、上手くなるように練習しますね。
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投稿者 sakura on 2006年02月20日 16:31|TOPページへ ▲画面上へ
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