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2008年11月20日
コーヒーを入れる容器の大きさは?
コーヒー豆を保存するときに、お気に入りのビンに入れてみえるお客様も多いようです。
雑貨屋さんなどでも、かわいらしいコーヒー容器が販売されています。
ところが、コーヒー豆はグラム単位で販売されているため、買ったコーヒー豆を入れるためにはどの程度の容量が必要なのかわかりにくいですよね。
いざ、気に入ったコーヒー豆の容器を見つけても、いつも買っている分コーヒー豆が入るかどうか迷ってしまう方も多いと思います。
コーヒー豆は煎り具合によって容量が変わってきますが、100gの豆に対するコーヒー豆の容量は280cc~310cc程度。概ね300ccなのです。
いつも、200gのコーヒー豆を購入されるのであれば、600cc程度が必要となります。600ccギリギリだと蓋を開けたときや、豆をすくう時にこぼしてしまうといけないので、ちょっと大きめの700ccの容器であれば、ちょうど良いサイズかと思います。
コーヒーの粉の場合はというと、これもほぼ同サイズ。よほど挽いた粉を圧縮してしまわない限り、豆の場合と同程度の容器で大丈夫です。
もうひとつのポイントは洗いやすいこと。容器に付着したコーヒー豆の油分は時間とともに酸化し非常に不快な臭いに変化していきますので、不快な臭いを感じたら容器を綺麗に洗いましょう。そのために容器の入り口が大きく、手がスッポリ入るくらいの大きさがあったほうが良いと思います。洗いやすいだけでなくコーヒー豆も入れやすく取り出しやすいです。
雑貨屋さんなどでは、コーヒー豆専用のケースに限らず、お気に入りの陶器やガラス製の容器をみつけられてはいかがでしょうか?
おいしいコーヒーコーヒー豆通販のSAKURA 愛知県瀬戸市みずの坂5-123
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投稿者 sakura on 2008年11月20日 22:16|TOPページへ ▲画面上へ
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