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2006年03月14日

ブラジルサントス

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ブラジルのサントス港です。
ブラジルサントスというコーヒーの銘柄がありますが、このサントス、ブラジルの港の名前なんです。

サントスは南米ブラジルの南部サンパウロ州の海沿いの港町です。
ここから、ブラジルコーヒーのほとんどが出荷されています。

港沿いに延々と倉庫が並んで、トラックが行き来してます。
倉庫の向こうが港ですが、気軽に中に入ることは出来ないようです。残念!

是非サントス港の海を覗き込んで魚が泳いでいるか見てみたかった!
釣り好きのせいか、港に行くと必ずといっていいほど、海の中を覗き込んでしまいます。

ここから世界に多くのコーヒーが出荷されていると思うと感動しました。
一時期は世界のコーヒー生産量のうち3分の1以上がブラジルコーヒーだったんです。
現在でも3分の1近く生産しているようです。

ブラジルコーヒーには格付けがあります。

大きさによる格付けはスクリーンで表現されます。
よく自家焙煎店で使われるサイズがスクリーン18。
数字が小さくなるほど豆の大きさも小さくなります。
最大のサイズはスクリーン20。
穴の開いたふるいによって選別されます。
スクリーン18は、直径7.14mmの穴を通って、6.75mmの穴を通らなかった豆。
(18/64インチ以下で17/64インチ以上)

もう一つの格付けは悪いコーヒー豆の混入率です。
コーヒー豆300gの中にどれだけ異物があるかで決められ、No.2~No.8まで分けられます。
数字が大きくなるほど異物の混入が多くなります。

NO.2:4点 No.3:12点 No.4:26点 No.8:360点
(小石・小枝=各1点  虫食い豆=1/2点  未熟豆=1/5点  黒豆= 1点など)
異物が全くないものはないものとして「NO.1」という規格は存在しません。

こうやって格付けされたコーヒーにはブラジルサントスNO.2#18といったように表記されます。

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投稿者 sakura on 2006年03月14日 22:31|TOPページへ   ▲画面上へ

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