グリーンマップって?

 それぞれの都市の自然や環境関連のポイントを、地域の人たちが自らの足で歩いて探し、世界共通のアイコン(絵文字)を使って作成した環境マップのことです。

 ニューヨークに住むデザイナー、ウエンディ・ブラウアー(Wendy Brawer)が、1992年の地球サミットをきっかけに作成したのが始まり。
アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界数十カ国に広がっています。
日本でも京都、東京世田谷などいくつかのグリーンマップがつくられており、愛知では、2002年11月に「グリーンマップあいち」が立ち上がりました。
 マップに使われる世界共通のアイコン(絵文字)は、現在100以上。
これらのアイコンを使ってマップをつくるにはブラウアー氏の主宰する「グリーンマップシステム」への登録が必要です。

 「愛知グリーンマップ2005」は、2005年の博覧会での展示に向けたプロジェクト名ですが、「グリーンマップあいち」はNPO活動として、2010年をゴールに愛知のグリーンマップづくりを進めていきます。