コーヒー豆販売のSAKURAです。
愛知県瀬戸市で、こだわりのコーヒー豆を焙煎。
厳選した農園から仕入れたコーヒーを丹念に自家焙煎し、いつも焙煎したてのおいしいコーヒーを販売してます。
コーヒーをとおして、ほっ・・・とできる幸せをご提案してまいります。
当ホームページを、ごゆっくりとお楽しみ下さい。
通信販売は、SAKURAの通販専用ページをご利用下さい。
通販専用ページ:http://www.coffeesakura.jp/
コーヒーの苦味ってどんな味?
コーヒーは好きでも、コーヒーの苦味や酸味が分からないという方が多くいらっしゃいます。
しかし、当店の試飲コーナーなどでコーヒーを飲んでもらったときなどに詳しくお話を伺うと、特に味が分からないわけではない様です。
自分は苦いと感じるけど、果たして他の人はどう感じるのか?一般的に苦いコーヒーはどんなものなのか?それが分からないということの様です。
自分自身は、はっきりと味を感じているのです。
酸味も同じ。
五感のひとつである味覚は、自分自身が感じるものであって、他人がどう感じるかを知ることは知識。まず大切なのは、自分自身がどう感じるかではないでしょうか?
ただし、苦味も酸味もいろいろな味があって、酸味であれば、レモンを思い浮かべる爽やかな酸味もあれば、オイルが酸化したような後味の優れない酸味もあります。
また、ある方は苦く感じても、別の方はそれほど強く苦味を感じない場合もあります。人それぞれ味覚が違うからです。そして僕の場合はコーヒーを飲み続けると、苦味を強く感じるようになりますし、直前に食べたものの影響も受けます。
コーヒーのプロは、一度にたくさんのカッピングテストをして味を評価することがあります。多いときには100カップ以上のテストをします。
投稿者: sakura [2010 03 04 52] の記事へ
コーヒー通に朗報、赤ワインと同じ量のポリフェノールが含れ、動脈硬化の抑制に効果
ポリフェノール研究の第一人者として知られるお茶の水女子大大学院の近藤和雄教授の研究調査で動脈硬化の抑制などに効果があるとされるポリフェノールがコーヒーにも含まれ、飲料中の総ポリフェノール量(mg/100ml)は、赤ワイン230に対しコーヒー200と、ほぼ同量のポリフェノールが含まれていることも判明した。
日本人の1日当たりの飲食物から摂るポリフェノール摂取量では、コーヒーが約50%を占めていて、緑茶(16%)、赤ワイン(2%)、ココア(0.2%)などよりも断然多いことが分かった。
近藤教授はリフェノールの必要摂取量ははっきりした値は分かってないが「これまでの調査で使った基準(1日当た1,000-1,500ミリグラム)で考えれば、コーヒーなら5杯、お茶なら10杯でだいたい必要量が摂取できるデータが得られた」と話ている。
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投稿者: sakura [2010 03 03 30] の記事へ
シティロースト
コーヒーは生のコーヒー豆を焙煎することで、魅惑的な味や香りが生まれます。焙煎というのは、熱を加えて煎ることで、その煎り具合で随分と味わいが変わります。
香りを強く出したり、甘みを出したり、コクを出したりと、同じコーヒー豆であっても煎り方で、全く味が変わってしまいます。共通して言えることは煎り方が深いと苦く、浅ければ酸味がでやすいこと。
そこで、豆の焙煎の進み具合によって呼び名をつけており、それがコーヒーの文化となっています。
良く耳にするのが、シティロースト、フルシティロースト。深煎り、中煎り。フレンチローストやダークロースト、ジャーマンローストなんていう呼び名もあります。
文化として、いろいろな呼び方があることは素晴らしいことですが、それでは消費者の方々は困ってしまいますね。
そこで、社団法人全日本コーヒー協会では、次のように定めています。
投稿者: sakura [2010 02 25 09] の記事へ
コーヒーの入れ方【動画】
コーヒーの入れ方を動画でご説明します。
以前から動画での説明を取り組んでいましたが、なかなか綺麗に撮ることは難しいですね。
編集も分からないなりに、なんとかしてみました。
音が聞こえにくい部分もあり、自信を持っておみせできるものではありませんが、動画が一番
分かりやすいと思いますので、ご紹介いたします。
これから、少しずつ動画にも取り組んで、コーヒーをより分かりやすくご説明したいと思います。
投稿者: sakura [2010 02 19 33] の記事へ
カフェインの量
コーヒーに含まれるカフェイン。気にされる方も多くみえると思います。
カフェインはコーヒーに含まれていることから、カフェイン(caffeine)と名づけられていますが、お茶などにも含まれています。覚醒作用や解熱鎮痛作用があり、眠気、倦怠感、頭痛に効果があり風邪薬なのどの医薬品として使用されています。
摂取後、約30分で脳に到達し、計算力や記憶力の向上、疲労の抑制、運動能力の向上に役立つという研究があります。
また、カフェインは交感神経を刺激し、コーヒーを飲むと体脂肪の燃焼が促進することが知られています。
飲み物に含まれるカフェインの量は、文部科学省が公表している「五訂日本食品標準成分表」によると以下のとおりになっています。(飲料100mlあたり)
投稿者: sakura [2010 02 11 01] の記事へ




