コーヒーは薬だった!

 コーヒーの起源は「昔ア~ラブの偉いお坊さんが・・♪」の曲にあるようにイスラム圏です。
 そのイスラムの名医ラーゼスがはじめて文献にコーヒーを薬として記したのが、今から約1000年前。コーヒーは胃に効く薬と書いています。
 古代や中世の人はコーヒーを薬として飲んでいたようですが、現在でもコーヒーのカフェインは、興奮作用、覚醒作用、心悸亢進作用、利尿作用などの作用をもっていることが知られています。


 現在のお医者さんは、コーヒーは胃に悪いとわれるかたが多いようですが、根拠が分かりません。
 胃が痛くなったり調子が悪くなるのは古い酸化したコーヒーを飲む危険があるためではないかと思います。あと、どんなコーヒーでも敏感に反応してしまう方も見えるようです。蕎麦のアレルギーの方や、コーンを受け入れない方があるように、コーヒーをどうしても受け入れることができない方は見えると思います。