コーヒーのカップテスト実況

本日3月9日にコーヒーのカップテストをしてきました。
サンキューの日ですね。みなさんいつもブログを見てくださってありがとうございます。m(_ _)m
カップテスト
参加された方々は中小企業の焙煎屋さんばかりですが、みんな真剣です。(5社の参加がありました)
自分を含め、毎日忙しく貴重な時間を割いて参加されていることと察します。


講師は某コーヒー豆の商社に所属する方で、いつも熱心にコーヒーを教えて頂いています。コーヒーの国際審査員資格をもっておられ、コーヒーが好きで仕方のない人です。
カップテストや国際的なコーヒーの感覚は、はっきり言って難しいことですが、いつも勉強になることばかりですし、自分がこのような環境にいられることにとても感謝しています。
コーヒーが好きであると同時に、このような勉強をすることでよいコーヒーを末永く追求し世間に提供させて頂けると感じています。
日本の大企業は1年で決算を区切られ、そして会社の役員は2年の任期で評価をされがちです。そういった環境ではなかなか「よい物を末永く」という考えは育ちにくいのではないでしょうか?
我々中小企業は1年の決算で売上を減らそうが赤字を出そうが文句をいう株主もいないし任期も実質的にありません。この中小企業の特権をいかして、これからも、よいコーヒーを末永く追求していきます。
◆ほんとうにおいしいコーヒーはCoffee SAKURAで!◆