手軽な缶コーヒー

 コーヒーは無香料時代。その他にも、挽き立て工房など、本当に沢山の缶コーヒーが売られています。
 すぐに温かいコーヒーが飲めて、とっても便利。UCC上島珈琲が1969年に開発し,翌年の大阪万博で販売されたのが始まりといわれています。発売後まだ36年なんですよ。
 本格的にコーヒーを淹れようとすると、新鮮なコーヒーを用意しお湯を沸かし、豆を挽いて丁寧にハンドドリップ。そして、お気に入りのコーヒーカップでホット一息。手間と時間がかかります。


 同じコーヒーですが、全然違いますよね。手軽で便利を追求するか、おいしさとくつろぎの時間を求めるか?
 最近、便利なものが多くなってきました。携帯電話や使い捨てカイロ。携帯電話にテレビまでついてるものまであります。
 でも、便利さと幸せは比例していないと感じています。便利さを捨てる必要はないけれど、今、本当の幸せというものを考えないと、将来何かを見失ってしまう気がします。