マンデリンコーヒー

 マンデリン。コーヒー好きでなければ、聞きなれない言葉ですね。
 マンデリンというのは、インドネシア産の代表的な高品質コーヒーです。
 一般的に、スマトラ島北部の高地で栽培されたアラビカ種のコーヒーのことを言います。
 インドネシアのコーヒーが、全てマンデリンというわけではありません。インドネシアのコーヒーは、他にトラジャコーヒー、バリコーヒーなどがあります。


 かなり個性的な味で、他のコーヒーには見られないコク、そして独特のフレーバーを持ち合わせており、根強いコーヒーファンが多いです。
 一度飲んでみれば、その個性の強さに印象付けられることは間違いないと思います。
 コーヒー煎り豆に関しても大きな特徴があり、かなり大粒でシティローストではマットな豆面になります。
 ところで、マンデリンという言葉にはどんな意味があるのでしょうか?
 インドネシアの民族、マンデリン族に由来しています。マンデリン族からどうしてマンデリンコーヒーの名に繋がったかは諸説あり、正確なことはわかりません。ある日本の大手コーヒーメーカーの見解では、マンデリン族がコーヒーを栽培し始めたことがマンデリンコーヒーの呼び名のきっかけであるとしています。
 マンデリンの産地には世界最大規模のカルデラ湖、トバ湖があり、この周辺で栽培されたコーヒーを「マンデリン トバコ」と呼んでいます。
 このトバ湖。端から端まで最長でおよそ100km。とてつもなく大きな湖です。
7万~8万年前には、過去200万年間で最大規模の大噴火があり、その火山灰は何年間も地球を覆い、人類滅亡の危機であったという説もあるほどです。
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