見えないコーヒーを見てみよう

 カップに注がれたコーヒーは、どんなコーヒーであっても、皆同じように見える茶色い飲み物。
 モカであろうとキリマンジャロであろうと見ただけでは分かりません。
 煎りたてであっても、そうでなくても、見た目では分かりません。
 さすがにエスプレッソマシンで淹れたコーヒーかペーパードリップで淹れたコーヒーかは分かりますが、淹れたてのコーヒーかどうかも一見しただけでは分かりません。


 モカのイルガチェッフェというコーヒーなどは、エチオピアの山中、約2200mに住んでいる人たちが、根気良くコーヒー豆を収穫してくれているお陰で、私達がコーヒーを口にすることが出来ます。
 (日本では気象条件が悪く良いコーヒーは育ちません。育ったとしても人件費が高すぎで気軽に飲めるものにはならないんです)
 そして、山の中から港まで、現地の港から日本の港まで。多くの人たちの手によって日本に運ばれます。
 日本では、焙煎職人の手によって焙煎されることにより、初めてコーヒー独特のアロマを発することが出来ます。
 一杯のコーヒーですが、飲まれるまでの背景には様々なエピソードがあるんですよ。
 コーヒーだけではなく、お米や大豆など全ての物が多くの人たちお陰で、日常生活で必要なものは気軽に何でも手に入れることができます。
 目には見えない様々な背景を見ようとするだけで、自然と感謝をすることが出来、自分も幸せになれる気がします。
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