賞味期限偽装の次は再生紙

ちょっと前に食品の賞味期限の偽装があったと思えば、今度は再生紙の偽装。
再生紙のほとんどが偽装されていたなんて、ひどい話ですねぇ。
再生紙業界の方に聞いたとことによると、業界では公然のことだったようです。
また、八百屋さんに業界の話を聞いてみると、市場では私達が信じられないことも行われているとのこと。(もちろん全ての八百屋さんがおこなっているわけではありません)
何を信用してよいのかわかりませんね。良し悪しの判断を素人が区別することは難しく、価格だけが誰でも判断でき、つい安い商品を選びがちになります。


コーヒーも同じく、見た目はどれも琥珀色の飲み物。ゆっくりとした時間の中で、ゆっくりとコーヒーでも飲まないとコーヒーの味の違いも分かりません。
やはり商品の違いが分かりやすいのは「価格」という数字。100円と101円は、たった1%の違いですが、誰でも比較ができます。賞味期限も同じですね。
価格を安くして魅力を伝えることは簡単ですが、そんなことが長続きするとは思えません。
商売をするからにはプライドを持ち社会の一員として滞ることなく安定した運営をしていかなければならないと思います。
これからは、そんな真面目な商売が社会に受け入れられていくと信じています。