いろいろなブルーマウンテンコーヒー

ブルーマウンテン。言わずと知れた高品質コーヒーの代表格ですね。
中米グアテマラの東にある秋田県ほどの小さな島国「ジャマイカ」で栽培されております。
そのジャマイカのにあるブルーマウンテンの限られた一部(ブルーマウンテンエリアといいます)で栽培されたコーヒーをブルーマウンテンとジャマイカ政府が定めております。
日本への輸出量は80%とも90%とも言われております。


日本では高値で取引されておりますが、100g1,500円のブルーマウンテンと、100g1,000円のブルーマウンテン。
また、100g800円のブルーマウンテンブレンドと 100g500円のブルーマウンテンブレンド。
一体何が違うのでしょうか?
ブレンドの比率が違うかもしれません。ブルーマウンテンであっても、等級がありますので、その等級が違うのかも知れません。企業が設定する粗利が違うのでしょうか?
もしかすると生産量よりも日本への輸入量が多くなっているのかも知れません。
遠く離れた地球の裏側から運ばれたブルーマウンテンは、日本の食卓や喫茶店で一見どれも同じように見えますが様々なブルーマウンテンコーヒーがあるのです。
最初は単純で分かりやすかったものが、時とともに複雑になっていくことはよくあることですが、真実さえも分かりにくくなってしまうと不安になってしますよね。(携帯電話の料金設定は全く分かりません^^)
幸せの本質も非常に分かりにくいと思います。価値がないのに人間だけが価値のあるものと信じているお金。金融派生商品や電子マネー、セカンドライフというネット上の仮想空間にもドルと交換できるお金が存在しています。
あまりにも複雑すぎて、何が正しく何が間違いか分からなくなることもありますが、現在の自分が正しいと思ったことを恐れず社会と協調しながら、続けていくことが大切ではないかと信じています。