日本ブラジル交流年 コーヒー記念切手発売

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 今年は、日本人がブラジル移住を開始してちょうど100年。それを記念して「日本ブラジル交流年」記念切手が発売されました。


 100年前の1908年4月28日、日本人移住者781人を乗せた「笠戸丸」が神戸港を出航し、シンガポール、ケープタウンを経由した後、同年6月18日、ブラジル・サントス港に到着。
 移住した日本人のほとんどは農業契約移民で、6つのコーヒー農園に配属されていきました。
 今回の記念切手は、サントス港に到着日した6月18日を記念して発売されましたが、日本で発売された切手で、コーヒーの図柄が入ったものはおそらく今回が初めてだと思います。
 (僕は、切手マニアではなくコーヒーマニアですが、以前、切手とコーヒー共に興味のある方に質問され、コーヒーに関する切手を探したことがありますが見つかりませんでした。コーヒー好きな切手マニアの方、是非今回の記念切手を購入してくださいね。)
 デザインは「移住開始当初のビザスタンプとコーヒー豆」「コーヒーの実と笠戸丸」「リオのキリスト像」「リオデジャネイロ」「イグアスの滝Ⅰ・Ⅱ」「サルバドール歴史地区Ⅰ・Ⅱ」「モルフォチョウ」「オニオオハシ」の十種類。切手デザイナーの兼松史晃さんがデザインされたそうです。
 発行枚数は150万シート(1500万枚)。
 詳細は、郵便事業株式会社ホームページにてご覧ください。
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2008/h200618_t.html
 当店では、ブラジル交流100周年記念コーヒー「トミオフクダ ブルボン」を発売中。
 ブラジル在住の日系2世、フクダトミオ氏が丹精こめて栽培したコーヒーです。
トミオフクダ ブルボン コーヒー豆