コーヒーメーカー ちょっとおいしく飲む三つのコツ

いろいろなコーヒーメーカーが発売されていています。
浄水機能のついたものや蒸らし機能の付いたもの。コーヒーミルが付いたもの。真空ポットが付属した覚めにくいコーヒーメーカーも販売されています。
そして、価格は千円程度から1万円を超えるものまで。


どんなコーヒーメーカーを選んだら良いのか、本当に迷ってしまいますね。
しかし、どんなコーヒーメーカーでも、ちょっとしたコツで少しおいしくなるのです。
今回は多くのコーヒーメーカーに採用されているドリップ式のコーヒーメーカーをおいしく入れる三つのコツをご紹介します。(ドリップ式というのは、ペーパーフィルターなどに入れたコーヒーの粉の上からお湯を注いで下部にコーヒーの液体を抽出する、とても一般的なコーヒーの入れ方のことです)
一つ目のコツ
コーヒーの粉を入れるとき、表面を平らにする。
もし表面が傾いていると注がれたお湯が横に流れてしまい、抽出ムラができてしまいます。そうすると、薄くて渋いコーヒーが出来上がります。
おいしく飲むためには、粉の表面を平らにすることです。
二つ目のコツ
出来上がったコーヒーの下の部分はコクが強く、表面部分は薄くて渋め。
だから、出来上がったコーヒーは、よく攪拌することが大切です。
出来立てのコーヒーを攪拌しないで、まず最初にお父さんに注いでしまっては、お父さんは薄くて渋いコーヒーを飲んでしまう羽目になってしまいます。
最後に注がれたお母さんのコーヒーは良質の苦味がありコクがあっておいしいのです。
皆さんが均等においしいコーヒーを飲むためには出来上がったコーヒーの上部と下部をよく攪拌してから、注ぎ分けることがポイントです。
最後のポイント
当然ですが、淹れたてを飲むこと。
コーヒーメーカーには保温プレートがついていて、冷めない構造になっているものもありますが、30分もすると煮詰まってしまいます。コーヒー特有のアロマがなくなり、とても苦いコーヒーになってしまいます。
真空ポットの場合は、煮詰まりにくくなりますが熱が加わっている以上、やはり時間が経つとおいしくなくなってしまいます。作ったコーヒーは早めに飲んでしまうことです。そのためには必要な分を作ることです。
また、コーヒーメーカーで濃い目にいれたコーヒーに氷を注いでアイスコーヒーを作った場合は、保存中に熱が加えられていないので、随分味が長持ちします。