コーヒーチェリー

コーヒーの実が熟すると、まるでサクランボの様。
色も、大きさも似ていることから、コーヒーチェリーと呼ばれます。

サクランボとは違い果肉が薄く、ほとんどないので果肉を食べることはありませんが、イエメンなどでは取り除いた皮と果肉を乾燥させ、それを煎じて飲む習慣があります。


また、コーヒーの種はというと、種というよりも豆のように見えます。ですから、コーヒービーンズ(コーヒー豆)と呼ばれます。
コーヒーチェリーも、コーヒービーンズも誰が言いだしたのか分かりませんが、ちょっと粋な愛称をつけてくれたと思います。