毎日の棚卸

現在、SAKURAでは、土日定休日以外は、毎日焙煎しています。
土日でも、コーヒー豆が足りなくなった場合は焙煎します。
焙煎のたびに、全コーヒー豆の棚卸をして、必要な量のみ焙煎しています。


焙煎したあとは、鮮度が落ちないうちにすぐにハンドピック。よほどのことがない限り、その日のうちに全て豆のままで袋詰めされます。できる限り酸素に触れる時間を減らすためです。
焙煎したてはコーヒー豆から二酸化炭素が放出されるため、酸化しにくいのですが、時間とともに二酸化炭素の放出量も減り、酸化もしやすくなります。
袋詰めした後は、袋にあいている小さな2箇所の穴から少しずつ二酸化炭素が抜けていきます。袋の中は二酸化炭素が充満しているので、酸化しにくくなっています。
たまに、二酸化炭素を放出するための穴を開け忘れてしまい、袋がパンパンに膨らんでしまってお客様をびっくりさせてしまうこともありました。
開封後は、酸素に触れてしまうため、できるだけ袋の中の空気を抜いて、付属のチャックで密封していただくと、より鮮度が良い状態で毎日のコーヒーを楽しんでいただけます。