コーヒーインストラクター検定

5月16日、コーヒーインストラクター検定(2級)が行われました。
以前、紅茶に関する検定はありましたが、コーヒーに関する検定はありませんでした。
2003年に初めてコーヒーに関する民間検定が始まり、今回で2級は12回目、1級は6月に5回目を迎えます。
全日本コーヒー商工組合連合会では2003年秋にコーヒーの正しい知識の普及と技術の向上を目的として、我が国で始めてのコーヒーに関する資格認定制度を立ち上げました。そして2006年春よりさらに門戸を広げ、業界・所属企業等を問わず、一般消費者の方も含めコーヒーを愛飲されているすべての方々を対象に受講・受験の募集をさせていただくことになりました。
<全日本コーヒー商工組合連合会ホームページより>


2級では基礎的なコーヒーの知識があるかどうかを認定しています。
今回の試験では、カッピングの実地テストや、水洗式コーヒーの精選過程。コーヒーの保存方法や、産地、抽出方法について、選択式の穴埋め問題や、〇×問題が出題されました。