ルワンダコーヒー

ルワンダ共和国はアフリカの中央に位置する小国。面積は26,338k㎡で、四国の約1.5倍、人口920万人となっています。
日本人には、なじみのない国ですが、近年ルワンダは高品質なコーヒーを栽培することで脚光を浴びています。
2006年からは、国内において、「ルワンダ・カッピング・コンテスト」が始まり、昨年にはアフリカ大陸で初めて、コーヒーの国際コンテスト「カップ・オブ・エクセレンス(COE)」の開催国となりました。


コーヒーはルワンダの輸出売り上げ第一位を占める重要な農作物となっており、地方の人々にとってもっとも大きな現金収入の源となっています。
植民地時代に外貨獲得の政策として各農家に70本のコーヒーの木の栽培を義務づけたことがはじまりで、現在でも大規模なコーヒー農場ではなく、各農家で栽培されています。
他に有名なのが、マウンテンゴリラ。
なんと、DNAの約97%はヒトと共有していると言われています。ルワンダをはじめ、ウガンダやコンゴ民主共和国にしか生息していない絶滅危惧種です。
また、1994年には大量虐殺が行われた大変悲しい歴史も持っています。
このような、ルワンダに興味をもったのは、ごく最近のこと。
当店のある瀬戸市から青年海外隊協力隊としてルワンダに赴く若者と出合ったことが、興味を抱くきっかけになりました。祖国を離れ、遠いルワンダでの青年海外協力隊として活躍する熱い思いを聞きました。
そして今年の1月にルワンダ共和国へ向かいました。彼女と入れ替わるように、やはり瀬戸市出身の協力隊員が4月に帰国され、弊店を訪れてルワンダ共和国の国柄や歴史や文化をお聞きすることができました。
そんな、ルワンダ共和国のコーヒーを是非当店でも取り扱いをさせていただきたいと思い、昨年開催されたCOEに入賞した、ルワンダ ムササコーヒーを限定で発売いたしました。
ほのかな甘酸っぱさを感じ、クリーンで飲み易く、上品なさっぱりした味わいをお楽しみいただけます。
近日中にネットでも販売を予定しております。数に限りがございますので、売切れの際はご容赦下さい。
カップオブエクセレンス(COE)ホームページ
http://cupofexcellence.org/