コーヒーは体の代謝を活性化させる?

コーヒーに含まれるカフェインの働きにより、毛細血管が広がることが分かっています。
そして心臓の動きも活発にさせ、血流による細胞への酸素の供給が促されます。さらに、リパーゼという酵素を分泌し、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解。
分解された脂肪酸と、酸素により細胞のエネルギー代謝が活性化します。
ダイエットに効果があるというのは、こういった理由からです。


また、コーヒーには利尿効果があることは多くの皆さんがご経験されていることで、体内の老廃物を排出を促進してくれます。
コーヒーは体の代謝全般を活発にする作用があるようですね。
※参考図書:コーヒー おいしさの決めて 伊藤博著
コーヒーは、大昔、薬としても利用され、日本でも、つい最近まで日本薬局方に掲載されていたほど。
ですので、人の体に対する影響が大きい飲み物である反面、飲み方によっては、体調を崩すこともあるかもしれません。中にはコーヒーを全く受け付けない方もみえます。
ご自身の体の様子を感じながら、コーヒーの効能を利用し、ほっと一息できるコーヒーライフを楽しんでください。