日本の喫茶店ブーム最盛期、店舗数はコンビニの3倍以上

昭和50年代は喫茶店ブームでした。
年間に1万店程度増加し、最盛期には全国で16万5千店舗、市場規模は1兆7千億円となり、外食産業の10%を喫茶店市場が占めていたといわれています。
2012年2月現在の全国のコンビニ数が44,791店、総売り上げが6,755億円なので、どれほど盛んであったか想像できると思います。


その後、60年代になると店舗数は減少し始め、現在は最盛期の半分以下。
喫茶店で行われた人々の交流が、電話や携帯電話、メールなどに遷り変わっていったのかもしれません。
高度経済成長の勢いと、時代の変化を感じます。