東南アジアのコーヒー、KOPI


KOPI

マレー語やインドネシア語で、コーヒーのことを、Kopiといいます。
そして、マレーシアをはじめ、シンガポールやインドネシアの一部で、伝統的に飲まれているのはホワイトコーヒー。鍋などで、コーヒーの他に、マーガリンやパーム油、砂糖を加えて炒めます。
マレーシアの都市イポーで誕生しました。
喫茶店で、Kopiを注文すれば、コンデンスミルクと砂糖入りのホワイトコーヒーが出てきます。


見た目はカフェオレで、かなり甘い飲み物。価格は安く、庶民の飲み物として浸透しています。
もし、ブラックでホワイトコーヒーを飲みたければ、Kopi-O Kosong(コピ オー コソン)、砂糖のみの場合は、Kopi-Oを注文します。
最近では、日本で飲むコーヒーと同じようにブラックコーヒーを提供するお店も出てきましたが、高価な飲み物となっています。